日産自動車は、『フェアレディZ』を一部改良し、7月6日より販売を開始した。
トヨタ自動車は7月1日、米国ケンタッキー州ジョージタウン工場(TMMK)において、新型『カムリ』の量産第一号車がラインオフした、と発表した。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINIおよびコンパクトSUVクラス初のプラグインハイブリッドモデル、新型『クーパーSE クロスオーバー オール4』の国内導入に伴い、7月8日・9日の2日間、全国のMINI正規ディーラーにてデビューフェアを実施する。
ホンダは、5ナンバーセダン『グレイス』をマイナーチェンジ。安全運転支援システム「ホンダ センシング」を採用するとともに、外観をよりスポーティにブラッシュアップし、7月7日より販売を開始する。
ルノー・ジャポンは7月6日、マイナーチェンジした『ルーテシアルノー・スポール(以下ルーテシアR.S.)』の発売を開始した。価格は284万円から。
近ごろはクラスを問わずSUVが高人気だ。そんな中『エクストレイル』は、“タフ・ギヤ”をずっと自称してきただけあり、なるほど試乗してみると、ライバル車とはひと味違う“奥行きのある乗り味”が実感できる。
ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツは7月5日、ブランド初の市販ピックアップトラック、『Xクラス』を7月18日に初公開すると発表した。
ポルシェ『911』の超高性能モデル、『911 GT3 RS』次期型プロトタイプ(991.2型)をスクープした。昨年撮影に成功した偽装ボディと異なり、ほぼ製品版と思われるパーツが採用されている最新の開発車両だ。
ドイツのスポーツカーメーカー、アポロオートモビル(旧グンペルト)は7月4日、新型スポーツカーを間もなく発表することを明らかにした。
極東開発工業は、GVW22トン車級クラスで国内最長となる33メートル級のブームを搭載したコンクリートポンプ車「ピストンクリート PY120-33C」を開発し、7月4日より発売した。