『I.D.』は、フォルクスワーゲンの次世代EVコンセプトカー。フォルクスワーゲンは、このI.D.の考え方を市販EVに反映させ、2020年の発売を計画している。[写真21点]
アウディ『Q5』がデビューから8年以上を経て、初のモデルチェンジ。アウディサルーンのスポーツ性、多面的なキャラクター、フレキシブルに使えるインテリアを融合させるべく開発された。[写真24点]
『ジェネレーション EQ』は、メルセデスベンツが新たに立ち上げた電動パワートレイン車に特化したブランド、「EQ」最初のコンセプトカー。EQには、エレクトリック・インテリジェンス、エモーション&インテリジェンスの意味を込める。
『ジュリア』の第2の高性能グレードとして登場する『ジュリア ヴェローチェ』は、ダウンサイズの直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを高出力化。最大出力は280hp/5250rpm、最大トルクは40.8kgm/2250rpmを発生する。
ジョンクーパーワークス(JCW)は、MINIシリーズの頂点に立つ高性能グレード。『ハッチバック』や『コンバーチブル』に続いてワゴンの『クラブマン』にも設定される。
ルノー『トレゾア』(TREZOR)は、ルノーデザインの新たな段階の始まりを告げるコンセプトカー。ボディサイズは、全長4700mm、全幅2180mm、全高1080mm、ホイールベース2776mm。未来の2シーターGTスポーツを提案した1台となる。
BMW『コンセプトX2』は、SUVシリーズ(BMWはスポーツ・アクティビティ・ビークル「SAV」と呼ぶ)の新たな方向性を示唆したコンセプトカー。『X1』と『X3』の間に位置するクーペスタイルSUVの提案だ。
『GLM G4』は、『トミーカイラZZ』に続くGLMによる次世代EVスーパーカーのコンセプトモデル。クーペスタイルの外観としながら、4ドア4シーターを実現。
日産『マイクラ(日本名:マーチ)』新型は、世界最大のハッチバック市場の欧州をターゲットに開発された。ボディの長さを特徴づける印象的なキャラクターラインをはじめ、人目を惹くデザインが特徴。マーチとしては5世代目となる。
レクサス『UXコンセプト』は、次世代レクサスの力強く大胆なエクステリアデザインの方向性を示した1台。将来のレクサスの小型クロスオーバー車を示唆している。