「クルマ好きを誰ひとり置いていかない」をテーマに東京オートサロン2023に出展したトヨタGAZOOレーシング。展示車両の1台が、レーシングドライバー佐々木雅弘選手の所有するトヨタ『スプリンタートレノ』だ。
東京オートサロン2023出品された『VOTERAS×伊藤笑会壱号機with RE雨宮』。マツダ『RX-7』をロータリーチューナーの老舗、RE雨宮がチューンナップしたマシンだ。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の東京オートサロン2023出展テーマは「トヨタはクルマ好きを誰ひとり置いていかない」。その中で「愛車と楽しむ多様なライフスタイル」をコンセプトとした一台が、『GRカローラ エアロコンセプト』だ。
スバルは、『レヴォーグ』の特別仕様車である「レヴォーグSTI Sport#(シャープ)」を東京オートサロン2023にて初公開した。1月26日から受注を開始し、500台限定で販売される。
独創的な発想で、毎年東京オートサロンを沸かせてきたNATS(日本自動車大学校)。今年出品された『RX-Cabriolet』は、名車『サバンナGT』の顔を持つオープンカーだ。しかしこのクルマ、ベース車はND型『ロードスター』だという。
オートバックスセブンは東京オートサロン2023で、レーシングスポーツブランド「ARTA」のカスタマイズブランド「ARTA MECHANICS(エーアールティーエー メカニクス)」より第2弾のカスタムカー『VIGALE(ヴィゲイル)』を発表した。
ホンダアクセスの『ZR-V e:HEV スポーツアクセサリーコンセプト』は、「FEEL SPORTS」をデザインテーマとし、純正アクセサリーをベースに特別な加飾を施した一台だ。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、トヨタの新型『プリウス』に「先進」「洗練」「品格」を与えるカスタマイズパーツを設定。その1つが、都会感あふれるスタイリングの『ELEGANT ICE STYLE(エレガント・アイス・スタイル)』だ。
ホンダアクセス『シビックe:HEV スポーツアクセサリーコンセプト』は、『シビック タイプR』の刺激的なスタイリングのエッセンスを取り入れながら、「ちょうどいいスポーツ」を純正アクセサリーによるカスタマイズで表現している。
スバルは、東京オートサロン2023で『クロストレックBOOST GEARコンセプト』を出展した。2022年12月に発表された新型『クロストレック』をベースとし、「アクティブライフへの冒険心をかき立てる仕掛けをちりばめた、BOOST GEARコンセプトカー」だという。