一人乗りの三輪コミュータ、トヨタ『i-REAL』は、モビルスーツを連想させる斬新なデザインやユニークな動きで大人気を博した2003年の『PM』、2005年の『i-unit』、『i-swing』に続く、同社のパーソナルモビリティシリーズの第4作。
ホンダは、原付スクーター『ディオ』と、ディオをベースに車体一体型の大型フロントバスケットを採用した『ディオ・チェスタ』に電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を新たに搭載し、それぞれ30日から発売すると発表した。
スバル『ステラREVESTA』は、07年のオートサロンに参考出品され、高い注目を集めたモデルだ。その好反響に応えて、市販化が決定。今回の東京モーターショーで市販バージョンのお披露目となった。
2シーターミッドシップスポーツカーの新型『R8』発表で、アウディはプレミアムスポーツカー市場への参入を表明した。選択肢の広がりはユーザーだけではなく、このカテゴリーの進歩につながる嬉しいニュースだ。
ビームスといえば、セレクトショップの先駆けとしてお馴染み。そのビームスとスバルがコラボした参考出品車がインプレッサをベースにしたその名も「BEAMS EDITION」だ。東京モーターショーに参考出品される。
トヨタ『カローラルミオン』は基本骨格などに『カローラ』との共通点はあるのだろうか。藤田博也チーフエンジニアは「ベースは『オーリス』などと同じ、海外向けカローラのプラットフォームです。そのためセダンのアクシオよりも大きい3ナンバーボディとなっています」という。
三菱自動車が1992年10月に販売を開始した『ランサーエボリューション』は、国内外において大反響を巻き起こすこととなった。
ホンダは、クラシカルなスタイリングの単気筒ロードスポーツバイク『CB400SS』のスタンダードタイプとツートーンタイプのカラーリングを変更するとともに、ツートーンシートを採用して25日から発売する。
スバル『レガシィ』ファミリーのなかで、SUVテイストをプラスした「アウトバック」。東京モーターショーに参考出品される『レガシィ・アウトバックUrban selection』は、「新たなるグランドツーリングの世界観の実現」をコンセプトに打ち出している。
トヨタ『カローラルミオン』のインテリアもまた、エクステリア同様にユニークなデザインにまとめられている。水平基調のインパネの中央には丸型4連のアナログメーターが並んでいる。そしてインパネ下の操作しやすい場所に、ゲート式シフトレバーが設置されている。