栃木県は那須にあるブリヂストンのテストコースで新しい『Playz(プレイズ)RV』のテスト走行を行なった。興味深かったのは急激な車線変更のテストだ。
FMパッケージを基本とする日産『GT-R』のサスペンションは、前ダブルウイッシュボーン、後マルチリンクという形式。しかし当然ながら、そこには『スカイライン』などとの互換性はない。
三菱『ランサーエボリューションX』のエンジンは『ランエボI』から採用されていた「4G63」型をやめ、新開発の4気筒DOHCターボが搭載されている。
東京オートサロンの会場を端から端まで歩いてみて、気づいた衝撃の事実。それが、マツダのロータリー車にはフェイスデザインを一新するボディキットが豊富に存在する…という予想だにしなかった現実だ。
東京オートサロンに展示される車の多くは、走りや見た目に特化させたチューンドカーが多い。しかしホンダのブースで注目を集めていたのは、『ステップワゴン』をキッズバイク用のトランスポーターとして使うための車両だった。
新春恒例のカスタムカーの祭典、東京オートサロン(1月11 - 13日、幕張メッセ)。トライクジャパンは、普通免許で乗れる3輪オートバイ、『スカイウェーブ650トライク』など新モデルを展示した。
東京オートサロン、ホンダアクセスのブースでは、『シビック・タイプR』と新型『インスパイア』をベースにした2種類のコンセプトモデル、『Sports Modulo Type R』と『Touring Modulo Inspire』を展示した。
東京オートサロン、賑やかにイベントが繰り返された三菱自動車のステージ。その合間に観客が途切れると、コンパクトなスポーツカーが顔を出す。軽自動車の『i』(アイ)だ。
ザイリンクス社は、低コストの車載向けFPGAシリーズの製品ラインを大幅に拡張する「XA Spartan-3A」、「XA Spartan-3A DSP FPGA」を開発したと発表した(FPGA:プログラミングできる集積回路)。
東京オートサロン会場において、ひときわ巨大なブースで存在感をアピールしていたのがオートバックスグループ。各店舗が腕を振るって製作したカスタム&チューニングカーを勢揃いさせ、あたかも出張ショールームのごとき華やかさで周囲の視線をくぎ付けにしていた。