IRL:インディJAPANは盛りだくさんのアトラクションが開催されるのも魅力のひとつ。なかでもスタート前のブルーインパルスによる展示飛行、そして同じ航空自衛隊松島基地の有志による「ブルーインパルスJr.」は大人気だ。
走り始めてすぐにわかるのが安定感の高さである。リヤをガチッとグリップさせて力ずくで安定させているのではなく、タイヤ自らが安定方向に力を働かせてくれる感じなのだ。
グッドイヤーのミニバン専用タイヤは、『イーグルRV-S』。「イーグル」というブランドを名乗っていることでもわかるように、ミニバン専用といってもスポーティなテイストを忘れていない。
サーキット走行も得意とするスポーツラジアルゆえ、さぞかしスパルタンな印象を覚悟して乗りはじめたら、乗り心地もハンドリングも意外なことにまろやかなフィーリングのタイヤだった。
「イーグル」というネーミングはグッドイヤーのハイパフォーマンスカー用ブランドとして知られているが、『イーグルRSスポーツ』はスポーツカー専用の超ハイグリップタイヤという位置づけで登場した。
GMのシボレーは『マリブ』の2008年モデル「LTZ」グレードに、さらに新バージョンを追加することを明らかにした。新型LTZは4気筒エンジンと6ATの組み合わせの新しいパワートレインで燃費が従来型より改良、市街地で22mpg、ハイウェイで32mpgとなる。
スズキは、子供用オフロードバイク『DR-Z50』を30日から発売すると発表した。DR-Z50は、二輪車操作の基本が学べて子供が気軽に楽しめる軽量・コンパクトな車体のオフロードバイク。
鹿島道路は、路盤の安定処理や強度確保に用いられるセメントフォームドアスファルト工法で、新開発の「セメントスラリーマシン」を投入すると発表した。
ブリヂストンから発売された『ポテンザRE-11』は今までの『RE-01R』よりもグリップ力とコントロール性が向上しており、確実にサーキットのでタイムアップが狙えるタイヤに仕上がっている。
ブリヂストン 『ポテンザRE-11』を履いたクルマで筑波サーキットにコースインすると、最初のコーナーからタイヤが路面にへばり付くような接地感があり、高いグリップ力を発揮していることが確かめられる。