三協立山アルミは、シンプルモダンのエクステリア「マイリッシュシリーズ」として、直線基調の軽快でモダンな印象のカーポートを発売すると発表した。
三菱自動車は、高性能コンパクトスポーツ『コルト・ラリーアート・バージョンR』に、ボディ剛性を大幅に高める溶接技術「連続シーム溶接」を採用した特別仕様車『コルト ラリーアート バージョンR スペシャル』をを設定し、5月27日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は、『カローラルミオン』に特別仕様車「1.5G“AEROTOURER SORA”」、「1.8S“AEROTOURER SORA”」を設定し、5月6日から発売すると発表した。8月上旬までの期間限定生産。
三菱自動車は、電力会社と共同研究中の電気自動車『i MiEV』の実証走行試験(フリートモニター)用に電池やモーターなど電気自動車(EV)の主要コンポーネントを改良して航続距離を伸ばした「i MiEV実証走行試験車」1台を22日に新たに北海道電力に引き渡した。
ホンダは22日、加齢などにより脚力が低下した人の歩行をサポートする「歩行アシスト」装置のプロトタイプを、25日に開幕する「バリアフリー2008」に参考出展すると発表した。会場では希望者に体感してもらうコーナーも設ける。
広州汽車(GAC)は北京モーターショーに、“GEM Hybrid Assembly”を搭載するハイブリッドカーのデザインコンセプト『A-HEV』(Advanced Hybrid Electronic Vehicle)を出展した。
吉利汽車は、3.5リットルV6エンジンを搭載するスポーツクーペのコンセプトモデル『Geely Tiger』(=GT)を北京モーターショーに出展した。上級セグメントへの参入を目指したデザインコンセプトモデル。
広州汽車(GAC)は4ドアクーペのデザインコンセプトを出展。「既成の概念にとらわれないスタイリッシュな2ドアクーペデザインと、快適なセダンの室内空間を融合」したとメーカーは説明する。リアドアの採用で、後部座席へのアクセスに優れることもポイント。
トヨタは北京モーターショーで、中国での『G-BOOK』スタートを09年春とアナウンスした。しかしサービス開始を待たずとも、「来月より、北京で交通情報サービスに対応するナビゲーションシステムを試験的にお客様にご使用いただき、モニター評価を行います」という。
トヨタ自動車、渡辺社長は北京モーターショー(AutoCina08)のプレスカンファレンスにて、中国で開始するテレマティクスの時期とサービス名を明らかにした。名称は『G-BOOK』、サービス開始は09年春をめどとする。