原材料費の高騰に注目が集まる中、日産自動車の志賀俊之COOは、新型『ティアナ』の価格設定について、「お客様の期待される価格帯の中に収める努力をしてきた。(装備の充実などによる)お買い得感を実感していただける価格設定ができたと思う」と語った。
日産自動車は2日、フルモデルチェンジした『ティアナ』を発表した。先代モデルは、クルマのインテリアにモダンリビングの発想を採用し、日本国内のみならず海外でも人気を博した。
新型ティアナは、「モダンなデザイン」、「乗るたびに実感する快適な乗り心地」、「乗る人すべてに配慮した装備」により、色褪せない価値を提供するクルマを目指し開発されたセダン。
ホンダから発売された『フリード』のインテリアは、今までのコンパクトカーにはなかった、新しいデザインにチャレンジしている。インパネは上下二段の造形になっており、下の部分はカフェのカウンターのようなテーブル状のカタチが特徴だ。
クボタは、クラス最高水準の作業性能を持つ後方小旋回型ミニバックホー『U-15-3S』をモデルチェンジし、『U-17』を発売すると発表した。
ホンダから発売された2列/3列シートコンパクトカーの『フリード』。そのエクステリアは、小さいながらも存在感のあるフォルムに仕上がっている。
日産自動車は、『マーチ』に「コレット」を設定して27日から発売した。今回発売するコレットは、「シンプルアンドエコ」をコンセプトとした。コレットは「12S」、「14S FOUR」をベースに、同モデルの販売を通じてカーボンオフセット活動を取り入れる。
スズキは、軽乗用車『セルボ』を一部改良して26日から発売した。今回の一部改良では、全車にリヤシートリクライニングやバニティーミラーを採用して使い勝手と快適性を高めた。
全体相場は続伸。原油価格下落を受けた米国株の上昇を背景に、買い先行でスタートした。株式投資信託の新規設定、債券市場からの資金シフト観測などから需給関係の改善に対する期待がアップ。
ホンダは29日、新型コンパクトミニバン『フリード』を発表した。そのターゲットとするユーザーには、ホンダが新たに狙い打つ層と、フォローする既存の層の2つが存在する。