GM(ゼネラルモーターズ)は、シボレーがブラジル・サンパウロとチリ・サンティアゴで行われた2つの国際モーターショーで、ベストモデルに選出されたと発表した。
新型ホンダ『ライフ』のエクステリアのコンセプトは、「シンプル・スマート・モダン」。この共通コンセプトのもと、「G」、「パステル」、「ディーバ」でそれぞれ違う“顔”を持っている。
「日本といえば“カイゼン”の国、世界に知られた特長だ」と言うのはエンジニアリング・ディビジョン担当のネビヨ・マンツェ氏。マイナーチェンジした『3シリーズ』は日本で走り込み、信頼性をアップしたという。
13日に発表された富士重工業の新型コンパクトカー・スバル『デックス』(DEX)は、ユーザーの子供の有無、独身・既婚、年齢を問わず幅広い層をターゲットにした“間口の広い1.3リットル”だ。
日産自動車はクロスオーバーSUVの『ムラーノ』をフルモデルチェンジ、9月29日に日本市場で発表した。そのムラーノや「NISSAN Premium Factory」のTVCMに出演中の同社クレイモデラー・木村誠氏に、デザインにまつわる話を伺った。
ホンダの『オデッセイ』にスポーティグレードとして設定された『アブソルート』。そのフットワークはミニバンらしからぬスポーティなフィーリングに仕上がっている。
NECエレクトロニクスは、現行のアナログテレビでも地上デジタル放送の視聴が可能となる「簡易なチューナー」向けシステムLSIを製品化したと発表した。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、内外装をはじめ細部のリファインを実施した2009年モデルの『コルベットZ06』を15日から発売すると発表した。
日立建機は、『CP220-3』タイヤローラ(運転質量=1万2855kg)を17日から発売すると発表した。
デビュー後3年にしてマイナーチェンジを行った『3シリーズ』だが、ひと目でわかる変更点はリアのテールライトのデザイン変更。テールライトの光源にLEDを用いることで、点灯した際の印象も異にしている。リアではトランク・リッドとバンパーもデザイン変更を行っている。