北米日産は4日、『NV2500コンセプト』を初公開した。北米のLCV(ライト・コマーシャル・ビークル)市場向けに開発したモデルで2010年前半に市販される。
加藤電機は、自動車盗難防止装置『VIPER 3901V/3902V/3903V』を発売すると発表した。新製品は、車両の純正キーレスエントリーリモコンと連動し、VIPERのセキュリティを操作できるセキュリティシステム。
加藤電機は、自動車盗難防止装置の販売台数100万台突破記念モデルとしてVIPERブランドから『VIPER 3000V』を12月8日から発売すると発表。電波到達距離を約30mと従来の約3倍に伸ばし、操作性を向上させた。
4日から受注を開始する光岡自動車の新型『卑弥呼』(ヒミコ)は、ホイールベースを700mm延長し、流麗なフロントノーズを形づくっているが、特徴は「ダウンサイジング」や「軽量化」だという。
12月1日に発表された日産の新型『フェアレディZ』は、子育ての終った50代の夫婦、結婚前の30代カップルをコア・ターゲットとしている。これは先代Z33型から変わらない。
11月19日に発表された新型の日産『キューブ』。180cm+・90kg+の記者が、助手席に乗ってみた。助手席でジャグジーのような雰囲気を味わえるか?
クライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の2009年モデルを12月6日から発売すると発表した。
マセラティは3日、ボローニャモーターショーで「MCスポーツライン」の概要を明らかにした。レースから得たノウハウを注入したパーツ群を装着するカスタムプログラムで、まずは『グランツーリズモS』用が発表された。
ホンダが4日に発表した新型『アコードツアラー』の登場は、海外のワゴンユーザーの環境変化やニーズに対応しているという背景がある。ワゴンからアコードツアラーと名を変えた理由を、自分たちの買い物のスタイルを思い浮かべながら考えてみてほしい。
ホンダは、大型スーパースポーツモデル『CBR1000RR』に、MotoGPに参戦している「Repsol Honda Team」のワークスマシン「RC212V」のカラーリングを施した「CBR1000RRスペシャルエディション」を、受注期間限定で12月18日から発売する。