光岡自動車の新型『卑弥呼』(ヒミコ)は、強い求心力、品格、美貌を備えた女王の姿を重ねてネーミングされた。同社は、先代『ラ・セード』を男性的な王に例えるならば、この卑弥呼は女王にあたるとし、女性的な感性を取り入れたクルマに仕上げたという。
新型日産『フェアレディZ』のインテリアデザインで目指したことは「各部分を機能ごとに、明快なコントラストをつけること」だと、日産デザイン本部プロダクトデザイン部アソシエートプロダクトチーフデザイナーの谷中譲治さんはいう。
米国のQuantum Fisker社は2日、2009年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーに新型4ドアスポーツカー『Karma』を出品することを明らかにした。2.0リットル直4ターボにモーターを組み合わせ、最大出力408psを発生する。
新型は11月に先行発表された4ドアセダンと共通の「スマイルフェイス」を採用。大きな開口部を持つ5ポイントグリルがそう見える要因だ。発表当初は違和感のあった表情も、そろそろ慣れてきた!?
マツダは3日、ボローニャモーターショーで新型『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)の5ドアハッチバックを初公開したが、動画共有サイト「YouTube」にその動画がアップされた。
無限は、ホンダの『アコード』/『アコードツアラー』向けに、各種パーツを開発、12月5日より無限パーツ取扱い店より発売する。
フォルクスワーゲンは3日、ボローニャモーターショーで『シロッコ』の「スタディR」を公開した。最大出力270psの2.0リットル直4・TFSIを搭載。レースから得たノウハウを投入して完成したスポーツ仕様だ。
日本ミシュランタイヤは、同社の乗用車用ラグジュアリータイヤ『PRIMACY HP』がホンダの新型『アコード』/『アコードツアラー』に新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。
日立建機は、特定特殊自動車排出ガス基準に適合した「ZX75UR-3超小旋回型油圧ショベル」を8日から発売すると発表した。
マセラティは3日、ボローニャモーターショーで「MCスポーツライン」を発表。レースからのノウハウを注入したパーツを装着するカスタムプログラムで、まずは『グランツーリズモS』から開始する。