ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、2009年モデルの『ハマーH3』を発表した。2009年1月10日から発売開始する。
ドゥカティ・ジャパンは、2009年1月1日から、『ハイパーモタード』と『ムルティストラーダ』の価格を改定すると発表した。
「今回の『アコード』は、40代後半から50代、いわゆる“子離れ世代”をターゲットにはしていますが、『ツアラー』に関しては先代のワゴンからコンセプトを一新し、趣味を持ったより若い世代の方にもどんどん乗って頂きたいと思っています」
横浜ゴムは、グローバル・フラッグシップ・ブランドADVANのスーパースポーツカー向けタイヤ『ADVAN Sport』が、日産自動車の新型『フェアレディZ』(海外名『370Z』)の新車用タイヤに採用されたと発表した。
ダンロップファルケンタイヤは、従来品と比較して、転がり抵抗を約20%削減し低燃費性能を追求したミニバン専用低燃費タイヤのダンロップ『エナセーブRV503』を2009年2月から順次発売する。発売サイズは37サイズで、価格はオープン価格。
フォードは7日、WRC(世界ラリー選手権)の第15戦・ラリーGBが開催された英国ウェールズで、新型『フォーカスRS』を披露した。ドライバー兼プレゼンター役には、フォードの元WRCドライバー、マーカス・グロンホルム選手が起用された。
マツダは、2人乗り小型オープンスポーツカー『ロードスター』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて、9日に発売する。
光岡自動車は、新型オリジナルカー『卑弥呼』(ヒミコ)を開発、4日に発売した。卑弥呼は、1990年、2000年に発売した同社オリジナルカー『ラ・セード』の後継モデル。
日産が1日に発表した6代目で新型の『フェアレディZ』の購買層は、先代モデルの「Z33」型からの乗り換えと、団塊世代の“スポーツカー回帰”に集約されると同社は見込んでいる。
アウディは8日、『R8』の最強モデル、「V10・5.2FSIクワトロ」の概要を明らかにした。5.2リットルV10は最大出力525psを発生。0-100km/h3.9秒、最高速度316km/hと世界トップクラスの性能を手に入れた。