アウディジャパン商品企画部部長の青木徹氏は「『A6』は欧州でのプレミアムアッパーセグメントで28%と非常に大きなシェアを占めている。国内でも、もっと市場を拡大していく余地があると考えている」と語った。
ランボルギーニは11日、『Adパーソナム・インディビジュアルゼーションプログラム』の概要を明らかにした。世界に1台のランボルギーニを購入したいという顧客の要望に応えたプログラムで、さまざまな特別装備が用意される。
デトロイトモーターショーで、ホンダブースの目玉だったのは新型『インサイト』。日本では2月5日に発表される。展示車は北米仕様ではあるが市販バージョンそのものだ。
光岡自動車は15日、『ビュート』の生産を2009年で終了することを発表した。同社取締役副社長の河村賢整氏は、同車生産終了の理由を「グリルの突起、バンパーの突起などが改正後の保安基準に適合しないため」としている。
GMは、キャデラックのコンパクトSUV『SRX』を発表。プラットフォームを一新して初代よりもボディサイズをコンパクト化。直噴エンジンの採用など、環境性能を引き上げて登場した。
世界最大級のカスタムカーの展示会「TOKYO AUTO SALON 2009 with MAPAC」(東京オートサロン)が、1月9 - 11日、千葉市の幕張メッセで開催された。富士重工業(スバル)は、同社のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルと共同で出展した。
トヨタは12日、新型『プリウス』を披露。初代から好評の先進的なインテリアは、新たなアプローチで未来感覚を演出。クラストップレベルの高い安全性も備えている。
ジャガーは12日、「XF」シリーズの最強版、『XFR』を発表。その性能を試すべく、2008年11月7日に米国ユタ州のボンネビル・ソルトフラットで行った最高速チャレンジで、363.188km/hというジャガー最速記録を樹立した。
デトロイトモーターショー09。シボレー『オーランド』は、08年のパリサロンでデビュー済みの3列シートミニバン。シボレー『クルーズ』をベースに、シボレーを象徴するデザインを新たなセグメントに採用したモデル。
光岡自動車は、『ビュート』の生産を2009年に生産する60台で終了すると発表。生産終了にあたって20台限定の特別仕様車「ザ・ファイナル・ビュート・アニバーサリー」を設定、16日から注文を受け付ける。