「日本人の感性を吹き込んだ商品造り」を目指している千葉・流山のBRANEWは、早くも、日産新型『フェアレディZ』にBRANEW流のドレスアップを施し、東京オートサロン2009に出展した。
デトロイトショーでは、トヨタとレクサスからそれぞれ『プリウス』と『HS250h』というハイブリッドカーの市販モデルが発表された。その2台には、興味深い共通点がある。いずれも、LEDヘッドライトを装着しているのだ。
ホンダのミドルクラスモデル『アコード』『アコードツアラー』は、BMW『3シリーズ』やアウディ『A4』をライバルに見立てて作られた、Dセグメント(全長4.7m級)のセダン&ステーションワゴンだ。
2009年で終了することになった量産モデル『ビュート』は、16年間で9300台売れたクルマ。同社の売れ筋商品が消滅したあとについて、同社取締役副社長の河村賢整氏は、「同じ値段でトヨタ『カローラ』ベースの『ガリュー』という小型車の販売を継続・強化したい」と話す。
ジャガーは新型『XFR』を発表した。同社のミドルクラスセダン「XF」の最強版で、最大出力510psを発生する5.0リットルV8スーパーチャージャーを搭載している。
東京オートサロン09。トヨタブースメインステージでは、トヨタ『iQ』と女性モデルのフォトセッションを実施した。
東京オートサロン09。日産のメインステージには、新型『フェアレディZ』にオプションのスタイリッシュパッケージを装着したモデルを展示。モデルの女性もスタイリッシュだ。
ミシュラン・ライフスタイルは、コーポレートキャラクターのミシュランマンが描かれた帆布製のトートバック8種に、1セット30枚のアーカイブ・カードを内ポケットに入れた「ミシュラン・アーカイブ・トートバック&カード」を発表した。
新型車のなかで、もっとも注目されたのは文句なしに新型トヨタ『プリウス』だ。トヨタブースとは別のイベントホール内でおこなわれた発表会は、発表会スタートの15分前に行っても座る椅子がないほどの大混雑だった。
世界最大級のカスタムカーおよび関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2009 with MAPAC」(東京オートサロン)が1月9 - 11日、千葉市の幕張メッセで開催された。NGKスタンドでは、NGKスパークガールズが人気のダンスやゲームなどで盛り上げた。