デトロイトモーターショーのトヨタブースは、足元も興味深い。なんと、リサイクルガラスを使って床が作られているのだ。トヨタハイブリッドのイメージカラーであるブルーに染め、クリーンなイメージでブースを展開している。
トヨタのアミューズメント施設メガウェブ(東京お台場地区)では18日まで、レクサスのコンセプトカーの『LF-Aロードスター』を無料展示している。場所は、トヨタシティショウケース2階のレクサスギャラリーMEGA WEBだ。
富士重工業は、2009年に基幹車種のスバル『レガシィ』をフルモデルチェンジ、また今夏、電気自動車『プラグインステラ』のデリバリーを開始すると発表した。
ジャガーは11日、『XKシリーズ』のマイナーチェンジモデルを発表した。最強仕様の『XKR』は新開発5.0リットルV8スーパーチャージャー(510ps)を搭載する。
フォードモーターは12日、リンカーン『コンセプトC』を発表した。リンカーンとしては過去最小のボディサイズに、高品質なインテリアを採用。エンジンは環境に配慮した直噴の1.6リットル直4ターボとした。
富士重工業(スバル)の森郁夫社長は、16日の記者会見でトヨタ自動車と共同で開発し、富士重工が生産するFR方式のスポーツカーについて、生産工場を当初の新設から既存工場のリニューアルで対応する方針を明らかにした。
日産ブースでは、NISMOが昨年9月より発売を開始した日産『GT-R』(R35)用オプション「NISMOクラブスポーツパッケージ」装着車が展示されていた。
自社ブースのステージ上に、やんちゃな『ワゴンR』とエレガントな『スプラッシュ』といった感じで3台ものコンセプトカーを勢揃いさせたスズキ。女性をターゲットに“プレミアムな輝き”を前面に押し出していたのが、純白なボディが清潔感たっぷりのスプラッシュ。
コンパニオンが華を添える自社ブースのステージ上に、3台ものコンセプトカーを勢揃いさせたスズキ。ステージの中央で男子諸君の注目を一身に集めていたのは、RJCカーオブザイヤー受賞も記憶に新しい新生『ワゴンR』だ。
東京オートサロン09。スズキは新型『ワゴンR』をカスタマイズした『ワゴンRロードボンバー』を展示、モンスタードラッグ・カスタムの可能性を提案している。