東京オートサロンのトヨタブースで今回最も多くが出展されていた車両は、『iQ』だ。トヨタのインターネット事業部が運営するGAZOO Racingのブースに出展されていた「GAZOOバージョンiQ」を含めると、6台に上る。
米国トヨタ販売は11日、新型レクサス『HS250h』を初公開した。『IS』と『ES』の中間に位置づけられるFFのハイブリッドセダンで、『プリウス』のレクサス版ともいえるモデルだ。
日産自動車は、『GT-R』(R35)の購入ユーザー、または購入契約済みの人向け限定で、特別仕様のモデルカーの販売を開始した。GT-R開発主担水野和敏氏の直筆サイン入り「証明書」付で、価格は39万円。
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)は、トレンチ技術を使ったHEXFETパワーMOSFETを発売した。
フォルクスワーゲンは『コンセプトブルースポーツ』の概要を明らかにした。2シーターのオープンスポーツカーで、TDIユニットをミッドシップに搭載し、運動性能と環境性能を高次元で両立させているのが特徴だ。
アウディの「A6シリーズ」に今回から新たにラインナップに加わったのは、最強バージョンの『RS6』のセダン。従来はRS6アバント(ワゴン)のみだったが、この追加ですべてのラインナップでセダンとアバントが選べるようになった。
ダイムラーは10日、新型『メルセデスベンツEクラス』をメディアに披露。動画共有サイト「YouTube」では、新型の走り、インテリア、最新技術の3本の動画を公開中だ。
ダイムラーは10日、新型メルセデスベンツ『Eクラス』をメディアに初公開した。動画共有サイトでは、新型の走り、インテリア、最新技術がチェックできる。
ダイムラーは11日、デトロイトモーターショーのメディアプレビューで、新型メルセデスベンツ『Eクラス』を発表した。メルセデスらしい安全・環境性能や快適性、運動性能を高いレベルで実現したミディアムサルーンの世界指標だ。
GMは11日、コンセプトカーのキャデラック『コンバージ』を公開した。モーター走行を基本にしたプラグインハイブリッドを積むラグジュアリーな2ドアクーペだ。