かつてエンジン排気量1.5リットル前後の車といえば、ライトウェイトスポーツとして、車種もモデルも多数ラインナップされていたカテゴリだ。値段も手ごろでとくに若者や競技のエントリーカーとしても人気を博していた。
3月6日から8日までの3日間、名古屋市港区のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で、中部・東海地区最大級のカスタムカーイベント「NAGOYAオートトレンド2009」が開催される。
フォルクスワーゲンは13日、2012年に発売予定の新型ミッドサイズセダンのイメージスケッチを公表した。現行『パサート』の後継モデルに位置づけられるという。
ダイムラーは17日、メルセデスベンツ『Gクラス』に誕生30周年を記念した特別仕様車、「エディション30」を設定した。良質な中古車をベースに最新エンジンを搭載。初代『ゲレンデヴァーゲン』を復刻させたモデルだ。
世界最大級のカスタムカー展示会「東京オートサロン」と「インポートオートサロン」が、1月9 - 11日、幕張メッセで開催された。こんな時期だからこそ、新車に買い換えるよりは、いま乗っている車をカスタマイズして楽しもう、とサロン主催者はアピール。
トヨタ系の特装車メーカーでチューナーのトヨタテクノクラフトTRDは18日、『カローラアクシオ』にターボキットを搭載したモデル「カローラアクシオ“GT”」の発売に伴い、横浜本社にてプレス向けの説明会を行った。
住友電工システムソリューションは、経路探索技術、地図配信技術、交通情報処理技術、プローブ処理技術などの交通情報関連の機能を搭載したサーバエンジン『トラフィック・ビジョン・エンジン』を開発し、2月18日から販売開始した。
ベクター・ジャパンは18日、『CANoe/MATLABインターフェイス バージョン2.1』の提供を開始した。
住友化学と出光興産は、両社で共同開発した新規微生物殺虫剤『ゴッツA』を2月20日から本格販売すると発表した。
フォード・ジャパンは、『エクスプローラー』の特別仕様車「エクスプローラー XLTエクスクルーシブ」を、100台限定で2月18日より全国のフォード販売会社を通じて発売した。