12月16~19日に掲載された[新聞ウォッチ]のまとめ記事です(20日は休載)。今週は、日産がホンダと統合を協議中とのニュースがあり、世間を騒がせていました。
トヨタ自動車は12月20日、『アルファード』と『ヴェルファイア』に、プラグインハイブリッドシステム搭載車(PHEV・6人乗り)を新たに設定し、2025年1月31日に発売すると発表した。
『ベストカー』1月10日号(発行:講談社ビーシー/講談社)のスクープは、トヨタの天才タマゴと呼ばれた『エスティマ』。これまではBEVとしての復活を予言していたが、最新情報は少し異なる様子だ。革新的なクルマだった初代に恥じぬ、トヨタのミニバンとして採用される技術が『ベストカー』に掲載される。
横浜ゴムが2025年1月10日から12日に開催される「東京オートサロン2025」への出展内容を発表した。2025年もタイヤブースとホイールブースの2エリアにて出展する。
日産自動車は、旧型『キックス』を『キックス プレイ』として、2025年初頭に米国市場で発売すると発表した。
ステランティスは、新型ランチア『ガンマ』の生産を2026年からイタリア・メルフィ工場で開始すると発表した。
メルセデスAMGは12月8日、新ラグジュアリーブランド「Mythos」シリーズの第1弾、限定250台の『ピュアスピード』を発表。
BMWファン待望の新型M2シリーズの頂点「M2 CS」がついに姿がスクープされた。パワーアップされたエンジンや軽量化の改良で、究極のコンパクトスポーツカーが誕生する予定だ。
コンチネンタルは、2025年1月7日に米国ラスベガスで開幕するCES 2025において、革新的な意思疎通テクノロジーを備えたデモカーを初公開する。同社は、このデモカーを「IQ(知能指数)を持つクルマ」と位置付けている。
マツダの米国部門は、2024年に8車種が道路安全保険協会(IIHS)から最高の自動車安全性評価「トップセーフティピック+」を受賞したと発表した。