25日、2代目NSXの2019年モデルが国内で正式発表され、同日、受注も開始された。2016年モデルから大幅な仕様変更はないが、サスペンションのハード・ソフトがリファインされ、より人と車の一体感を進化させた。
マツダは、3列シートクロスオーバーSUV『CX-8』の改良新型モデルを10月25日より予約受注すると発表した。発売日は11月29日となる。
レクサスは7代目となる『ES』をフルモデルチェンジ。これまで導入のなかった日本市場でも10月24日より販売を開始した。GA-Kプラットフォームの採用により、走り、デザインを進化、ESの原点と言える「上質な快適性」を追求した。価格は580万円から。
ホンダの鈴木麻子執行役員は7月13日に発売した新型軽商用バン『N-VAN』の累計受注台数が2万4000台を超えたことを明らかにした。発売から1か月経過した時点の受注台数は1万4000台だったことから、その後2カ月間でさらに1万台積み上がった計算になる。
話題の「SKYACTIV-X」を搭載した新型『アクセラ』が、11月のロサンゼルスモーターショーで発表されることが確実視されている。気が早い話だが、その次にモデルチェンジを迎えるのはBセグメント・ハッチバック『デミオ』だ。
2018年のパリモーターショーにおいて、もっとも大きなブースを展開した日系自動車メーカーはトヨタだ。
ブランドは一朝一夕にできるものではなく、歴史が作り上げるものだ。欧州のプレミアムブランドはどこもそれをきちんと理解していることだろう。なかでもモーターショーのブースにおける見せ方として、特にヒストリーを重視しているメーカーがポルシェだろう。
トヨタ自動車は10月24日、レクサスブランドの新型車『ES』を発売した。ESは今回の全面改良で7代目となるが、日本市場での発売は初となる。レクサスインターナショナルの澤良宏プレジデントは「日本で十分戦っていけるポテンシャルがある」と自信を示す。
パナソニック サイクルテックは、乗り心地や使いやすさをさらに高めた、電動アシスト自転車2019年モデル、全12車種を11月1日より順次発売する。
トヨタ自動車は10月24日、レクサスブランドの新型セダン『ES』を発売した。チーフエンジニアの榊原康裕氏は「ESのDNAである快適性に新しい知見を入れてさらに進化させるとともに、デザインでも走りでもときめきを感じるような魅力を備えることを目指した」と語る。