スタンレー電気は1月16日に東京ビッグサイトで開幕したオートモーティブワールド2019に、ヘッドランプ内にセンサー搭載を可能にした小型光源ユニットや赤外LEDなど安全で確実な移動のためのライティングソリューションを出展、提案している。
BMWは1月14日、新型『Z4ロードスター』(BMW Z4 Roadster)の高性能グレード、「M40i」のスペックを発表した。
旭化成は1月16日に東京ビッグサイトで開幕したオートモーティブワールド2019に、ドイツデザインアワードを受賞したコンセプトカー『AKXY(アクシー)』を出展している。
ポルシェは1月14日、2019年内に生産を開始する予定のポルシェ初の量産EVスポーツカー『タイカン』(Porsche Taycan)の最新プロトタイプ車の画像を公開した。
今年も大盛況だった「東京オートサロン2019」。クラリオンブースではスバル『レヴォーグ』や三菱『デリカD:5』に純正採用された「Quad View」ナビに注目が集まったが、車内エンタテイメントとして盛り上がりそうと感じたのが、参考出品された「振動シート」だ。
BMWは1月15日、ドイツ・ミュンヘンの「BMWヴェルト」で1月16日に、改良新型『7シリーズ』(BMW 7 series)を初公開すると発表した。
レクサスの2ドアクーペ、『RC』の頂点に位置する高性能グレード『RC F』改良新型が発表された。5.0(4968cc)リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンはさらに強化され、最大出力472hp、最大トルク54.6kgmにも達する。
世界最大級の先端自動車技術展「オートモーティブワールド2019」が1月16日、東京ビッグサイトで開幕した。国内外から完成車メーカーやサプライヤーなど1120社が出展。自動運転や電動化などをテーマにしたセミナーが100講演も予定されている。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)とフォードモーター(Ford Motor)は1月15日、米国で開催中のデトロイトモーターショー2019において、グローバル規模で戦略的提携を結ぶことで合意した、と発表した。
『QXインスピレーションコンセプト』は、インフィニティブランド初のEVクロスオーバーを示唆した1台。インフィニティは2025年までに、グローバル販売台数の半数以上が電動化車両になると想定している。