◆外装はエアロダイナミクス性能の向上をテーマに改良◆自然吸気の5リットルV8を継続搭載。北米仕様は最大出力472hpに強化◆サーキット志向の新グレードは70kg軽量化。0~96km/h加速は3.96秒
オートモビルカウンシル2019にマクラーレンがブースを構えた。展示車両は『MP4-12Cクーペ』と『720Sスパイダー』の2台。その前で、“マクラーレンDNAの軌跡”と題したトークショーが開催された。
ポルシェジャパンは、最新『ケイマン』をベースに開発したレーシングカー『718ケイマンGT4クラブスポーツ』を発売する。
◆宝石のように美しい
◆常にドライバーのコントロール下にある
◆クルマの“咆哮”に胸が騒ぎだす
約1年前、ロータスの元CEOであるJean-Marc Gales氏は、ボルボベースのクロスオーバーSUVを計画していると語っていたが、その基盤となるであろう吉利集団(ジーリー)傘下「Lynk & Co」の新型クロスオーバー・クーペSUVをスクープした。
FCAジャパンは、フィアット『500』に特別仕様車「ユニセックス」を設定し、4月5日より120台限定で販売を開始した。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、DSオートモビルのフラッグシップSUV『DS 7クロスバック』(DS 7 Crossback)にグランドツアラーの要素を強調した新グレード「パフォーマンスライン」を設定し、4月5日より販売を開始した。
ビンテージカーを会場で買うこともできるイベント「オートモビルカウンシル」。スバルは「80s百花繚乱」という80年代を彩った各社の名車という企画展示のコーナーに、アルシオーネとレガシツーリングワゴンを展示していた。
ヤマハ発動機は、燃料電池を搭載したプロトタイプ車両「YG-M FC」による公道実証を、4月18日から24日まで石川県輪島市内で実施すると発表した。
日産自動車は4月5日に幕張メッセで開幕したオートモビルカウンシル2019で、ともに50周年を迎えた『GT-R』および『フェアレディZ』の初代モデルを展示している。