東京都内ではトヨタの『ジャパンタクシー(JPN TAXI)』の存在感がハンパではない。2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、ピカピカの新車で海外のお客様のお迎え準備は万端といったところだ。
ヘンリック・フィスカー氏が率いるフィスカー(Fisker)は6月18日、2019年12月に初公開する予定の新型EVに、世界初の全面ソーラールーフを採用すると発表した。
英マクラーレン・オートモーティブは6月20日、東京・原宿駅前の「ジング」で新型スポーツカー、マクラーレン『GT』の日本発表会を行った。日本支社代表の正本嘉宏氏は「従来の常識を塗り替える新たな価値を提供するクルマ」と自慢した。
ルノーのMPV『カングー』の次期型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
◆プジョーの最新デザイン言語を導入
◆プジョー3D i-Cockpitを採用
◆最新の先進運転支援システムを搭載
MINIは6月18日、7月9日に初公開する予定のMINI『ハッチバック』のEV、MINI『クーパーS E』(MINI Cooper S E)のティザーイメージを配信した。
クルマにとって速さはもちろん武器に違いない。しかし「クルマ自体が速いのか」と「ドライバーの腕にかかっているのか」は、大きな違いではないだろうか。
ボルグワーナー(Borg Warner)は6月18日、同社の最新の2ステージターボチャージャーが、メルセデスベンツに採用された、と発表した。
◆優雅な4ドアクーペデザイン
◆フルデジタルコクピット採用
◆トップグレードは最大出力530hp
メルセデス・ベンツ日本はフルモデルチェンジした、SUVの中核モデル、『GLE』を日本に導入。新型はGLE初となる3列7人乗りモデルとなった。そこで7人乗り設定の背景やそのユーザー層について商品企画担当に話を聞いた。