中古車情報誌『カーセンサー』は前回に引き続き、オートモビルカウンシル2019にブースを出展した。会場では現在販売中の『カーセンサー』を販売、購入した人にはアイラブ「名車」(車種名空欄)というワードがデザインされた手提げバッグに入れて手渡された。
横浜ゴムは、トヨタが2018年12月よりマイナーチェンジして発売したハイブリッドカー『プリウス』の新車装着(OE)用タイヤとして国内・欧州向けに「BluEarth-GT AE51」の納入を開始した。
マツダは4月8日、新型『マツダ3』が、世界的デザイン賞「レッドドットアワード・プロダクトデザイン2019」にて最高賞である「Best of the Best」に選ばれたと発表した。マツダ3は、2014年に「レッドドットアワード」に選ばれた3代目に続き、2世代続けての受賞となる。
「e-tronのグリルはなぜグレーになったのか?」。2年前のジュネーブで、アウディ・デザインを率いるマルク・リヒテが「e-tronはボディ共色のグリルにする」と語っていたからだ。
メルセデスベンツは4月5日、新型『CLAクーペ』に、メルセデスAMG『CLA35 4MATIC』(Mercedes-AMG CLA 35 4MATIC)を設定すると発表した。
最近の日本車メーカーは、海外を重視して商品を開発するから、日本国内で売られるクルマの設計が古くなった。『デリカD:5』は2007年1月の発売だから、12年以上を経過する。
ブリヂストンは、新型軽自動車、日産『デイズ』および三菱『eKワゴン』『eKクロス』に新車装着用タイヤとして、『エコピアEP150』の納入を開始した。
メルセデスベンツは、4月16日から開催される上海モーターショーで、『コンセプトGLB』を初公開することを発表しているが、早くもEVバージョンの存在が確認された。『EQB』市販型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
FCA傘下の「ジープ」ブランドは4月5日、新型ピックアップトラックのジープ『グラディエーター』(Jeep Gladiator)の発売記念限定車、「ローンチエディション」の全4190台が、1日で完売したと発表した。
FCAジャパンは、ジープのフラッグシップモデル『グランドチェロキー』に特別仕様車「トレイルホーク」を設定し、5月18日より100台限定で発売する。