トヨタ自動車の吉田守孝副社長は8月2日に都内で開いた決算説明会で、2021年末まで18の新型車を投入し、その第1弾として9月に『カローラ』のセダンおよびワゴンをフルモデルチェンジする計画を明らかにした。
2リットルのターボ付ディーゼルエンジンを搭載した『Aクラス』である。最大トルクはエンジン回転数が1400回転のときから。つまり、アクセルにちょんと右足の重さが伝わったくらいなので、最初の走りはじめからあっという間にぐいぐいと加速する。
ホンダは8月2日、2020年初めに日本市場に投入する新型『アコード』に関する情報を、ウェブサイトで先行公開した。
“スーパーハイト系”ワゴンで高い人気を維持しているダイハツ『タント』。4代目では新プラットフォーム『DNGA』を採用することで、数多くの革新的な進化を遂げることができた。ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を含む先進安全支援機能もそのひとつだ。
◆専用のパナメリカーナグリル
◆新開発の2.0ターボ搭載
◆エンジンチューニングは2種類
メルセデス・ベンツ日本が7月4日に発表した、電気自動車『EQC』。同日に都内・六本木でおこなわれたジャパンプレミアの会場から、ラジオパーソナリティとして活躍する藤本えみりさんがEQCの魅力をご紹介。
ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは8月1日、米国で8月15日に開幕する「モンテレー・カー・ウィーク」において、アキュラ『タイプSコンセプト』(Acura Type S Concept)を初公開すると発表した。
国土交通省は、グリーンスローモビリティの実証調査する地域として7地域を選定したと発表した。
VW『ゴルフ』新型(ゴルフ8)に設定される高性能モデル、『ゴルフGTI』新型プロトタイプがニュルブルクリンクで初の高速テストを開始した。
BMWは7月31日、『M2コンペティション』(BMW M2 Competition)のレーシングカーを8月3日に初公開すると発表し、開発プロトタイプ車の画像を公開した。