リマックアウトモビリは8月27日、元F1ドライバーのニコ・ロズベルグ氏が、新型EVハイパーカーのリマック『C_Two』(Rimac C_Two)の顧客のひとりになった、と発表した。同車は2021年から、限定150台を生産する予定だ。
運転席に座って前を見ると、フロントウィンドーはすごい横長比率。ゆえにこんなに背が高いクルマのくせに、印象は“広い”というよりむしろ“狭い”。期待を裏切りまくるアンバランスが好奇心をそそるったらないのである。
◆エンジン冷却性能を高める新デザイン
◆強化されたサスペンションとブレーキ
◆赤いバケットシートを装備
◆北米仕様の2.0ターボは最大出力306hp
◆ペースカーにはHPDのサーキット向けパーツを装着
ポルシェのエントリークーペ『718ケイマン』のハイエンドモデル、『718ケイマン GT4 RS』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。
トヨタ自動車は、新型コンパクトSUV『ヤリス クロス』を8月31日より発売する。同時に、グレード体系および価格が発表された。1.5リットルガソリン車は「X“Bパッケージ”(2WD)」の179万8000円から、ハイブリッド車は「HYBRID X(2WD)」の228万4000円から。
FCAジャパンは、アルファロメオのスポーツサルーン『ジュリア』、SUV『ステルヴィオ』にエントリーグレード「スプリント」を設定し、10月3日より発売する。“スプリント”と聞くと古いアルフィスタはむずむずする。
◆同じ方向に織られたカーボンファイバー
◆風洞や走行テストなどを繰り返して開発
◆最大出力635psのW12ツインターボ搭載
◆48Vシステムを備えた「ベントレー・ダイナミックライド」
ホンダのBセグメントサブコンパクト『フィット』の第4世代モデルを短時間テストドライブする機会があったので、ファーストインプレッションをお届けする。
BMWは8月に入り、高性能モデル『M3』に初となる派生ワゴン『M3ツーリング』を設定することを正式発表。しかしその外観は、1点のティザーイメージ画像が公開されたのみだった。今回、スクープサイト「Spyder7」が実車のプロトタイプを捕捉することに成功した。
トヨタ自動車は、ピックアップトラック『ハイラックス』をマイナーチェンジし、8月19日より販売を開始した。ハイラックスは1968年3月、『ブリスカ』と『ライトスタウト』との統合後継モデルとして誕生した小型トラックだ。