BMWが開発をおこなう謎の車両が、ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。この車両は『8シリーズ』の頂点『M8クーペ』をベースとしており、次世代のハイエンドスポーツか、あるいはM8のスペシャルモデルの開発車両なのか、注目されている。
◆4ドアのグランクーペEV
◆340hpモーターで0-100 km/h加速5.7秒
◆8世代目となる「BMW iDrive」
◆ドライバー正面のデジタルメータークラスター
◆横方向に大型化されたコントロールディスプレイ
◆「TNGA」プラットフォームの「GA-C」
◆8インチの「マルチメディアタッチスクリーン」
◆2.0リットル直4ガソリン「ダイナミックフォース」エンジンは169hp
ホンダアクセスは、ホンダ『フィット e:HEV』改良新型に、両足だけで運転操作できる運転補助装置「ホンダフランツシステム」を適用し、10月初旬より発売する。
トヨタ自動車は、『プリウス』および『プリウスPHV』を一部改良するとともに、プリウスに特別仕様車「ブラックエディション」を設定し、6月3日より販売を開始した。
日本自動車工業会の豊田章男会長は6月3日にオンラインを通じて行った記者会見で、今秋の開催中止を決めた東京モーターショーの次回について、2023年の開催を同日開いた理事会で決定したことを明らかにした。
◆一新されたリアスタイル
◆10.9インチのデジタルディスプレイ
◆PHVシステム全体のパワーは449ps
◆航続の拡大を支援するシステム
ホンダは、スポーティなデザインと走行性能向上を追求したコンプリートカー『フィット e:HEV モデューロX』を設定し、6月4日より発売する。
◆エミーラのバリエーションは3種類を予定
◆エミーラを組み立てるヘセル工場に1億ポンド以上を投資
◆ロータス初のロボットによる塗装システム
ホンダは、コンパクトカー『フィット』を一部改良するとともに、20周年特別仕様車「カーサ」と「メゾン」を設定し、6月4日より発売する。