ダイハツは、軽商用車『ハイゼットカーゴ』を17年ぶりにフルモデルチェンジ。12月20日より販売を開始した。
三菱電機は、車内の乗員モニタリング技術とヘッドライトの配光制御技術を搭載したコンセプトカー「EMIRAI xS Drive」を開発。2022年1月5日から8日に米国ラスベガスで開催される世界最大級のデジタル技術見本市「CES 2022」に出展する。
ダイハツは、軽商用車『ハイゼットカーゴ』、『アトレー』およびそれらをベースとした特装車、福祉車両を17年ぶりにフルモデルチェンジ。『ハイゼットトラック』、同モデルをベースとした特装車をマイナーチェンジし、12月20日より販売を開始した。
◆米国のアキュラバージョンとは別モデル
◆新型シビックセダンと異なる前後マスク
◆最大出力182hpの1.5リットルターボに6速MT
◆イメージカラーは「ファイアリーイエロー」
ダイハツ工業は12月20日、新型となる『ハイゼットカーゴ』、『アトレー』を発表した。発表会で、ダイハツ工業製品企画部エグゼクティブチーフエンジニア松本隆之氏が商品概要を説明した。
◆1.8リットルエンジン+2モーターのハイブリッド
◆走行モードはEVやエコなど4種類
◆「トヨタセーフティセンス2.0」を全車に標準装備
◆最適なアクセルペダル操作をドライバーに促す機能
ダイハツ工業は12月20日、軽商用車『ハイゼットカーゴ』を17年ぶりに全面改良し、発売した。プラットフォームを一新し、CVTを初採用するとともに、車体のスクエア化でクラス最大の積載スペースを確保したのが特徴。価格は104万5000円からとなっている。
◆足元のオフロードタイヤとルーフのスペアタイヤ
◆シートは取り外して洗うことが可能
◆1回の充電での航続は最大70km
◆EVと内燃エンジン車を同じラインで生産
◆1回の充電での航続は最大586km
◆ツインモーターは最大出力761hp
マセラティが開発中の新型クロスオーバーSUV、『グレカーレ』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。