2030年までにBEV専業メーカーとなることを公表しているボルボ。2025年でも半数をBEVに(日本は45%)置き換えることを約束するなど、その動向は慎重かつ確実性を優先しているのが如何にもボルボらしい。
ロータスカーズ日本正規販売輸入総代理店のエルシーアイはロータスデイ2022を開催。そこに本国ロータスよりアジアパシフィックミドルイーストのリージョナルディレクターであるダン・バルマー氏が来日したのを機に、日本市場の特徴やロータスの今後などについて話を聞いた。
GMのGMCブランドは10月20日、ブランド第3のEVとなる電動ピックアップトラック『シエラEVデナリ』(GMC Sierra EV Denali)を米国で発表した。
◆2021年に発表されたワンオフモデルの市販版
◆1966年のオリジナルモデルは最高速220km/h
◆軽量化とエアロダイナミクスを重視
◆アルファロメオ4C用の1742cc直列4気筒ターボ搭載
◆「AMGダイナミック・プラス・パッケージ」は最大出力687hp
◆1回の充電での航続は最大470km
◆メルセデスAMGらしいスポーティな内外装
メルセデス・ベンツ日本は、『Cクラス(セダン/ステーションワゴン)』に高性能モデル『メルセデスAMG C43 4MATIC+』(C43)を追加し、10月20日より販売を開始した。
『Cクラス』および『Eクラス』のクーペ/カブリオレは次世代モデル『CLEクーペ/カブリオレ』へとバトンタッチする。今回はその頂点に設定されるAMG『CLE63 Sクーペ』のプロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
◆CNGとガソリンの2つのモード
◆サスペンションは専用チューニング
◆『エスクード』に代表されるスズキのSUVの流れを汲んだデザイン
マツダは、コンパクトSUV『MX-30』『MX-30 EVモデル』を一部改良し、10月20日より予約販売を開始する。発売は11月初旬以降を予定。
◆1回の充電での航続は最大で590km
◆5名乗りの同クラスのSUVとしては最も広い室内空間
◆ダッシュボード全体がディスプレイの「MBUXハイパースクリーン」