マセラティジャパンは8月18日から新型マセラティ『グラントゥーリズモ』のディーラーキャラバンをスタートしている。9月18日まで全国11カ所の正規ディーラーでの展示を行う予定だ。
8月に発表された新型車に関する記事を、独自ポイントで集計しランキングにしました。8月も国内外では多くの新型車が発表されましたが、どのようなクルマが注目されたのでしょうか。
「グレカーレ・トロフェオ」に試乗して、その奥ゆかしいけど痛快な乗り味と、新世代マセラティとして完全に「らしさ」をモノにした完成度の高さに、驚嘆せざるを得なかった。
BMWグループは9月2日、次世代EVコンセプトのBMW『ヴィジョン・ノイエ・クラッセ』(BMW Vision Neue Klasse)を、ドイツで開催した「IAAモビリティ2023」のプレビューイベントで初公開した。
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は9月1日、次期『CLA』を示唆する『コンセプトCLAクラス』を9月3日、ドイツで開催する「IAAモビリティ2023」のプレビューイベントで初公開すると発表した。
日本市場再参入の旗頭として韓国ヒョンデが投入したBEV『アイオニック5』。ユーザーやジャーナリストの評価は高いものの、まだまだ販売に結びついているとはいえない状況だ。そんなアイオニック5が初の大幅改良を迎え、テコ入れを図るという。
メルセデスベンツは8月29日、SUV『GLC』新型の高性能電動モデル、メルセデスAMG「GLC 63 S Eパフォーマンス」(Mercedes-AMG GLC 63 S E PERFORMANCE)の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、12万1856ユーロ(約1940万円)だ。
ホンダの赤バッジ、「タイプR」は少数の限られた車種に設定された高性能仕様だ。かつて存在した『インテグラ・タイプR』が復活するのではないか、というのが『CARトップ』10月号の観測だ。
プジョーのフラッグシップ・クロスオーバーSUV『5008』次期型の市販型プロトタイプを、カメラが初めて捉えた。『3008』の7人乗りバージョンというイメージが強い5008だが、次期型ではこの2台に明確な差別化が図られることになりそうだ。
ボッシュ(Bosch)は8月24日、EVやハイブリッド車の航続を延長する「フレキシブル・サーマルユニット」を9月5日、ドイツで開幕する「IAAモビリティ2023」で初公開すると発表した。