「バイクをしまっておくのにこんなものがあってもいい」と、まるでショーケースのようなガレージを参考出品したのが、今回初出展した自動車部品メーカーのプレス工業だ。なんでも新規事業部が設計から1年がかりで完成させたそうだ。
42回目となる2015年の東京モーターサイクルショーが、過去最高の動員を記録した。3月27日~3月29日までの3日間の入場者数は13万2249人。昨年比で116%増だった。
全国軽自動車協会連合会は2015年3月の軽二輪車新車販売速報を発表、前年同月比44.0%減の3939台と3か月連続のマイナスとなった。
愛車のメンテナンス管理などができる、オートバイ専用の無料オンラインサービス「サイドスタンド.JP」がリニューアルした。
日本自動車工業会が発表した2015年2月の二輪車生産台数は、前年同月比11.2%減の5万0079台となり、4か月連続で前年実績を下回った。
日本自動車工業会が発表した2015年2月の二輪車の輸出台数は、前年同月比2.4%減の5万1611台と、3か月連続で前年同月を下回った。
ホンダ『ムーヴ』は女性ユーザーも意識したファッショナブルな110ccモデル。ホンダのブースでは、この昨年11月にタイで発売されたスクーターのドレスアップ仕様が展示されていた。
スズキは、二輪車のテストコースを静岡県浜松市天竜区の青谷地区に新設する方針を決定。静岡県に申請した環境影響評価方法書を4月1日より公開する。
2輪メーカーのブースに外部ショップによるカスタマイズモデルが並ぶのは、バンコクショーおなじみの光景。スズキは今年1月にタイで発売したばかりの『GD110HU』のカスタマイズモデルを展示した。
ホンダのブースに置かれた、見慣れないカラーリングの『MSX125』。近く見ると、車体のあちこちに「仮面ライダー」あるいは「MASKED RIDER」と書かれている。