レクサスは新型『LX』のプロトタイプを一部メディアに公開。わずかな時間だがオンロードと特設ステージでのオフロードを試乗することが出来た。なお、価格も1250万円からと発表された。
メルセデス・ベンツは新型の『SL』を2021年10月28日に世界初公開した。ガルウイングの『300SL(W198)』を初代とすれば、新型(R232)は8代目のSLということになる。
スズキの小型トールワゴン『ソリオ』で1200kmほどツーリングを行う機会があったので、インプレッションをお届けする。前編では動力性能や燃費性能についてレポートした。本稿では居住空間や操作系、ライバル車との比較を紹介する。
スズキの小型トールワゴン『ソリオ』で1200kmほどツーリングを行う機会があったので、インプレッションをお届けする。
◆ノートe-POWERとのスペックの違い
◆ハイブリッド車であることを実感する走り
◆ダイハツ/トヨタ陣営はトータルバランスを重視
◆侮れないのはやはりBEVの瞬発力
◆スポーツセダンと呼ぶに相応しい鋭敏な走り
◆金さえあれば欲しいと思った車の1台
意外なほどに、BMWから乗り換えても違和感がないことに驚いた、といったら大袈裟だろうか? 昨年、マイナーチェンジを果たしたMINI(ミニ)『クーパーSD 5ドア』のことだ。
3サイズ、4945x2005x1695mmである。まあ、数値的には極端に大きな存在ではない。ところが何故かとてつもなくデカく見える。
2021年中に試乗し損ねていた車種で、とりわけ気になっていた1台が2ドアクーペに続いて発売されたBMWの『M440i xDrive グランクーペ』だ。若い時分にE24の『635CSi』に乗っていたので、今の目で見るといずれも何だか遠い子孫のように見える、そんなお爺ちゃん目線からだ。
「ベンチマーク」という言葉をこのところ聞かなくなった。VW『ゴルフ』は長い間Cセグメントのハッチバック市場をリードするベンチマークだったはずである。