日経平均株価は前週末比297円20銭高の2万5822円32銭と続落。日米金利差の縮小を背景に、外国為替市場では1ドル=127円台に円相場が上昇。食品、電力など採算改善が期待される銘柄が買われた半面、自動車などコスト増が懸念される輸出関連株が売られた。
中国民間OEM最大手のBYDは先日、コンパクトSU EV『ATTO 3(アットスリー)』(中国名は『元 PLUS』)500台を上海港からマレーシアに向けて発送した。
トヨタ自動車の子会社でクルマのサブスクリプションサービスを手がけるKINTOは、1月13日に幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2023」で、新型『プリウス』の「KINTO Unlimited」対象グレードを初公開した。
BMWグループ(BMW Group)は1月10日、2022年の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は過去最高の43万3795台。前年比は32.1%増とプラスを維持した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は1月5日、2022年の電動車(EVやプラグインハイブリッド車)の世界販売実績を発表した。総販売台数は過去最高の20万5352台。前年比は8.5%増だった。
アクサ損害保険は、契約自動車の無料レッカー移動距離を延長するなど「AXAプレミアムロードサービス規定」を1月16日に改定した。
欧州カーオブザイヤー主催団体は1月13日、ベルギーで開幕したブリュッセルモーターショー2023において、「欧州カーオブザイヤー2023」をジープブランド初のEV『アベンジャー』(Jeep Avenger)に授与すると発表した。
◆マツダの新世代電動化技術「e-SKYACTIV」
◆独自の「フリースタイルドア」を採用
◆プレミアムプラスパッケージを設定
丸紅は、シンガポールで交通輸送サービス事業を手がけるSMRTロードホールディングスグループと、ASEAN市場で商用電気自動車(EV)を導入する法人を支援する事業を推進するため、戦略的提携を締結することで合意した。
1月31日より、いよいよ中国の電気自動車(EV)メーカーBYDのニューモデル、『ATTO3(アットスリー)』の販売が始まる。「東京オートサロン2023」でも従来にはなかったような奇抜なディスプレイで人目を引いていた。