トヨタ自動車は、新型ハイブリッド車『アクア』の発売に伴って一般参加型の新しいプロモーション活動「アクア・ソーシャル・フェス」を全都道府県で順次展開する。
出光興産、コスモ石油、JX日鉱日石エネルギー、昭和シェル石油の石油元売り4社は、2012年1月中旬から3月末まで、サービスステーション(SS)での電気自動車(EV)向け充電ビジネスモデルに関する共同実証実験“EVSS NETWORK”を開始する。
JX日鉱日石エネルギーは、東京都、神奈川県の18か所のENEOSサービスステーション(SS)で2012年1月12日から電気自動車(EV)向けに有料の急速充電サービスの実証を開始すると発表した。
トヨタ自動車の前川眞基専務は26日発売した新型ハイブリッド車『アクア(AQUA)』について、『プリウス』と「比較的違いがある2車種だと思っている」と述べ、食い合いにはならないとの考えを示した。
トヨタ自動車が26日に発売した新型ハイブリッド『アクア』の販売価格は169万~185万円。アクアのチーフエンジニアを務める小木曽聡氏は「原価低減するのに3つの切り口がある」と明かす。
トヨタ自動車の前川眞基専務役員は26日発売した新型ハイブリッド車『アクア(AQUA)』の受注がすでに「6万台」に達し、現時点での納期は「4か月位」かかることを明らかにした。前川専務は同日都内で開いたアクア発表会で一部報道陣に対し語った。
トヨタ自動車が26日に発表した新型ハイブリッドコンパクトカー『アクア』。一般ユーザー向けのグレードは179万円からと、同クラスの『ヴィッツ』に比べて40万円ほど高いが、すでに6万台の受注を集める人気ぶりとなっている。
トヨタ自動車が26日に販売を開始した新型ハイブリッド車『アクア』。その詳細スペックが明らかになった。
トヨタ『アクア(AQUA)』のハイブリッド(HV)システムは、『プリウス』と比較して42kgの軽量化を実現、それに伴う小型とも合わせて高い燃費性能や居住性につなげた。
ヨコオは、国内市場向けAM/FMラジオ受信用としてアンテナのポール長が110mmの車載用『超短ポールアンテナ』を開発、トヨタ自動車の『プリウス』搭載用として採用が決定し、12月から納入を開始した。