エコカーニュース記事一覧(2,209 ページ目)
日本精工、EVの航続距離を伸ばす静音・低摩擦玉軸受を開発
日本精工は、電気自動車(EV)の快適性と、航続距離の向上に結びつく駆動モータ用の「静音・低摩擦玉軸受」を開発した。新製品は、2020年に売上げ5億円を目指す。
【ダンロップ 試走会】SP SPORT MAXX 050 NEO…新工法のランフラットタイヤ、安定性と乗り心地に驚き
住友ゴムが岡山テストコースにて開催した、ダンロップのランフラットタイヤやエコタイヤの性能をテストできるメディア向け試走会。新ランフラットタイヤ『SP SPORT MAXX 050 NEO』をテストした。
BMW のPHVスポーツ、i8 が米国でリコール…燃料漏れの可能性
BMWグループの新ブランド、「i」のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『i8』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。
ジェイテクト、燃料電池車 MIRAI 向け高圧水素供給バルブと減圧弁を開発
ジェイテクトは、トヨタ自動車が12月15日販売開始した、燃料電池自動車『MIRAI(ミライ)』に搭載される「高圧水素供給バルブ」と「減圧弁」を開発して生産を開始したと発表した。
トヨタ MIRAI に新開発のFCスタック向けゴム製シール部材…住友理工
住友理工は、燃料電池自動車(FCV)に搭載される燃料電池(FC)スタック向けのゴム製シール部材「セル用ガスケット」を開発した。新製品はトヨタ自動車が12月15日に発売した『MIRAI』に採用されている。
富士通、水素ステーション情報のリアルタイム提供を開始
富士通は、燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーションの位置や稼働情報などを、リアルタイムに把握することができる水素ステーション情報管理サービスを、自動車メーカーに向けて提供し、12月15日から運用を開始した。
東北大、高性能な水素発生電極の開発に成功…水素ステーションで水素を精製
東北大学原子分子材料科学高等研究機構の伊藤良一助教授、陳明偉教授らは、3次元構造を持つグラフェンによる高性能な水素発生電極を開発したと発表した。
横移動可能なEVモビリティ「Q'mo」、ナンバープレートを取得…NTNが開発
NTNは、「その場回転」や「横方向移動」が可能な電気自動車(EV)モビリティ「Q'mo」(キューモ)がナンバープレートを世界で初めて取得したと発表した。
ボルボ の新世代エンジン、「Drive-E」に3気筒を開発中…最大出力180hp
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは12月11日、3気筒ガソリンエンジンを開発していることを明らかにした。
ポルシェ のPHVスーパーカー、 918 スパイダー…限定918台が完売
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェのラインナップの頂点に位置する『918スパイダー』。同車に関して、限定918台が完売したことが分かった。
