エコカー EVニュース記事一覧(535 ページ目)
三菱と日産、軽EV生産10万台達成…生産開始から2年5か月
三菱自動車は、岡山県の水島製作所で生産している軽乗用EV『eKクロス EV』と日産『サクラ』を合算した生産累計台数が10万台に達した、と発表した。
ジャガー・ランドローバー、リサイクルEV電池セルの検証プロジェクトに参画…英Altiliumと共同で
英国を拠点とするクリーンテクノロジーグループのAltiliumは、使用済みEV電池から回収した素材を用いてEV電池セルを製造・検証する画期的なプロジェクトを発表した。
BMWの電動スクーター『CE 04』と『CE 02』、先導車として活躍…独ベルリンマラソン
BMWモトラッドは、ドイツで開催された第50回ベルリンマラソンにおいて、電動スクーターBMW『CE 04』とBMW『CE 02』が先導車として活躍した、と発表した。
リチウムイオン電池の発火事故を防ぐ、世界初の蓄電池非破壊診断システム…IGSが二次電池展出展へ
Integral Geometry Science(以下「IGS」)は、10月2日から10月4日に幕張メッセで開催される「BATTERY JAPAN 二次電池展」において、世界初の「蓄電池非破壊画像診断システム」を出展する。
32年ぶり復活! ルノー『4』は『5』より屈強なスタイル、パリモーターショー2024で披露へ
ルノーはジュネーブモーターショー2024において『5(サンク)』を復活させたが、同様に『4(キャトル)』の復活新型の開発が、現在最終段階を迎えている。ルノー4新型のワールドプレミアは、10月15日から開催されるパリモーターショー2024が有力視されている。
[15秒でニュース]マツダのFR電動セダン『EZ-6』、日本導入の可能性も
マツダ『EZ-6』は、中国の長安マツダ汽車が開発・製造するモデルで、当初、中国とヨーロッパで販売するとみられていたが、最新情報では、マツダ6の後継モデルとしてEZ-6が日本へ導入される可能性もあるという。マツダは「EZ-6」の航続は、EVバージョンで600km、PHEVバージョンで1000kmを超える距離を「想定」していると発表している。
東風ホンダが電動化を加速、新型EVセダン『霊悉L』発売…航続520km
ホンダと東風汽車の中国合弁、東風ホンダは、新型EVセダン『霊悉L(リンシーL)』を中国市場で発売した。現地ベース価格は12万9800元(約265万円)。2種類のオプションパッケージが用意される。
ヒョンデグループ初のEV専用工場、キアが開設…年産能力15万台
ヒョンデ傘下のキアは、EV工場「キア光明EVO工場」を韓国の光明市に開設した。この工場はヒョンデグループ初のEV専用工場だ。
ジャガー『E-PACE』リコール…エアバッグが完全に展開しないおそれ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月24日、ジャガー『E-PACE』と『E-PACE PHEV』のエアバッグ装置(インフレータ)ついてインストルメントパネル開口部の製造誤差として、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ヒョンデ、累計生産台数1億台達成…EV『アイオニック5』を引き渡し
ヒョンデは9月30日、全世界における累計生産台数が1億台に達した、と発表した。創業から57年での達成は、世界の自動車企業の中でも屈指の速さという。
