国土交通省と経済産業省は9日、2011年4月以降販売される新型車のカタログなどへの燃費表示について、現行の「10・15」モードから、より実走行に近い「JC08」モードへ移行することを内容とした告示改正案をまとめ、パブリックコメントの募集を開始した。
Ferrari Japanは9日、フェラーリ『458イタリア』のホイールハウスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2010年3月3日~9月3日に輸入された111台。
政府のエコカー補助金制度がついに底をついて、8日分はすべて交付しないという。人気車の「プリウス」の場合は7月に購入予約した人でもアウトのようだ。
消費者庁は8日、高齢者等の移動手段として利用が増えている電動車いすで、道路等から転落するなど死亡事故等が発生していることを受け、消費者へ電動車いすの使用に関する注意喚起を行うよう関係各所に通知した。
経済産業省は8日、エコカー補助金の7日の申請状況を公表した。7日は約92億円(6万6000件)を受理し、補助金残額が約10億円。現時点で、8日分の申請は既に予算額を超えていることが明らかとなり、7日分をもって申請受付を終了とすると発表した。
一定の燃費基準を満たした新車の購入者に対する政府のエコカー補助金制度が、すでに底をついた可能性があるという。今日の政府や自動車メーカーにみられる「ことなかれの体質」が浮き彫りになった突然の幕引きである。
経済産業省は7日、6日現在のエコカー補助金の予算残額が約102億円となったと発表。6日は、約116億円、約9万6000件の申請を受理した。7日分の申請が102億円を超えた場合、6日分をもって受付終了となる。
フォードモーターは1日、2台の新型パトカー、フォード『ポリス・インターセプター』を発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像が公開されている。
「お急ぎ下さい。エコカー補助金は予算枠がなくなり次第終了」。テレビCMなどで流れているとおり、エコカー補助金制度が9月末の期限を待たずに間もなく打ち切られるという。
次世代自動車振興センターは6日、エコカー補助金の申請に関して未反映の約130億円、9万3000台の修正を「エコカー補助金の執行状況」により発表した。3日現在の補助金残額は約218億円となり、今週一杯で打ち切りとなる可能性が高まった。