ルノーは、新型コンパクトEV『トゥインゴE-Tech electric』の価格を発表した。エントリーグレードの「エボリューション」は1万9490ユーロ(約360万円)からとなり、2万ユーロ以下という目標を実現した。
MobiSaviと愛媛日産自動車は12月25日、EVの「性能証明」と「残価保証」などを組み合わせた国内初となるリユースEV「ReNew EV」の提供を開始した。
ステランティスと欧州最大級のモビリティプラットフォームであるボルトは、欧州全域でレベル4(無人運転)自動運転車両の開発と展開を共同で進めるパートナーシップを締結したと発表した。
東急建設は12月25日、東京都あきる野市で進めている「スマート林業」の実証事業フィールドにおいて、松本システムエンジニアリングが開発したラジコン式伐採作業車「シン・ラプトルⅡ」を林業分野では日本で初めて本格導入すると発表した。
レクサスは12月24日、電動SUVでEVの『RZ』の改良新型を全国のレクサス店で発売した。価格は790万円からだ。これに対しSNS上では「隠し球か」「ステアバイワイヤ違和感ないのかな」など驚きの声が多く上がっている。
スズキとスズキ自販関西は12月23日、大阪府枚方市と災害時における車両貸与等に関する応援協定を締結したと発表した。
産業用AIソフトウェアを手がけるIFSは、英国の軽量スポーツカーメーカーのモーガン・モーター・カンパニーとのパートナーシップを5年間延長すると発表した。
マクラーレン・オートモーティブは、英国の抽象画家ナット・ボーウェンと協力して製作した特別仕様車「プロジェクト・クロモロジー by MSO」を発表した。
ミライズエネチェンジは12月25日、同社が提供するEV充電サービス「EV充電エネチェンジ」において、ABBが提供する普通充電器の設置・利用を順次開始すると発表した。
ベアーズロックは12月26日、冬の積雪や渋滞による長時間車の立ち往生に対応する車載用防災セットを開発したと発表した。