自動車記事一覧(383ページ目)
EVの電欠救援、JAFが全国47都道府県に実証実験を拡大…年間1000件超に対応
JAF(日本自動車連盟)は12月25日、電気自動車(BEV)の電池切れに対応する「BEV充電サービス」の実証実験を、全国47都道府県に拡大すると発表した。
スマート『フォーツー』再来、超小型EV「#2」のプロトタイプの写真…2026年後半デビューへ
スマートは、超小型EV『#2』のプロトタイプの写真を公開した。『フォーツー』の再来となる2シーターEVだ。
日本ペイント、塗料のCO2排出量を算定・提供する「SUSTAINA SYSTEM」開始
日本ペイントは12月25日、第三者機関SuMPO(一般社団法人サステナブル経営推進機構)の承認に基づくカーボンフットプリント(CFP)算定ルールにより、同社製品の二酸化炭素排出量を高精度で算定し情報提供するサービス「SUSTAINA SYSTEM(サスティナ システム)」を開始した。
日立、AI活用で自動車テスト工数43%削減…制御工学とソフトウェア工学を融合
日立は12月24日、自動車・物流分野の制御ソフトウェアを対象に、制御工学とAI・ソフトウェア工学を融合する「Physical AI」の実現に向けた技術を開発したと発表した。
横浜ゴム「YOKOHAMAまごころ基金」、インドの人身取引問題に取り組む「Torii」を支援
横浜ゴムは12月25日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、一般社団法人「Torii」へ活動支援金を寄付したと発表した。
新型『RAV4』のウェザストリップに採用、ゴムリサイクル材20%配合部品を実用化…豊田合成
豊田合成は12月24日、ゴムのリサイクル材を高い割合で配合した自動車部品(ウェザストリップ)を実用化し、トヨタ『RAV4』新型に採用されたと発表した。同車を皮切りに、リサイクル技術の適用を広げ、脱炭素・資源循環に貢献していく。
山梨交通グループ、クラウド型点呼システム「電脳点呼」導入…業務後自動点呼で運行管理を効率化
電脳交通は12月25日、山梨県で最大規模の車両台数を保有する山梨交通グループの相互タクシーが、クラウド型点呼システム「電脳点呼」を導入し、業務後自動点呼の運用を開始したと発表した。
河口湖駅からふじてんスノーリゾートへ直行、往復シャトルバス運行開始…12月26日から3月1日まで
富士観光開発のレジャー営業部(富士観光トラベル)は、河口湖駅前から山梨県鳴沢村のスキー場「ふじてんスノーリゾート」までの往復シャトルバスを12月26日から2026年3月1日まで運行する。
キャンピングカー開発で業務提携、車両開発からOEM生産まで総合協力…NTBとセキソーボディー
日本特種ボディー(NTB)とセキソーボディは12月24日、車両開発、OEM生産、相互販売代理店などを含む総合的な業務提携を締結したと発表した。
ジープ『ラングラー』に日本オリジナル限定車、「スノートレース」は2wayホイール採用…909万円
ステランティスジャパンは、ジープ『ラングラー』の限定車「スノートレース」を2026年1月10日から全国のジープ正規ディーラーで発売する。150台限定で、メーカー希望小売価格は909万円だ。
