アストンマーティンは、2017年の世界新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は、過去最高の5117台。前年比は58%増と、大幅な伸びを達成している。
日産自動車の米国法人の北米日産とNASA(アメリカ航空宇宙局)は1月11日、自動運転モビリティサービスに関する共同研究を拡大すると発表した。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月11日、ダブル技研と都立産業技術高専と共同で人間の手や指の微妙な動きを再現した新構造のロボットハンドを開発したと発表した。
ホンダは6気筒1800ccエンジンを搭載した最上位大型バイク『ゴールドウイング』を17年ぶりに全面改良し、4月2日から販売を開始すると発表した。価格は273万2400~331万5600円で、年間500台の販売を計画している。
日産自動車は1月10日、部分自動運転技術の「プロパイロット」搭載車について、世界販売が7万5000台を突破した、と発表した。
テュフラインランドジャパンは、マツダの初代『ロードスター』のレストアサービスとそれを行う工場に対し第三者認証機関として世界初のクラシックカーガレージ認証を発行した。
日本自動車輸入組合が発表した2017年の外国メーカー車モデル別新車登録台数順位によると、BMWグループ『MINI』が2万5427台で2年連続トップとなった。
成長が著しいインド市場で2017年の新車販売台数が410万台となり、自動車大国のドイツを抜いて、世界4位に浮上した。
メルセデス・ベンツ日本は、『GLC』と『GLCクーペ』に、ミドルクラスSUVとしては初となるAMG63シリーズの、「GLC 63 4MATIC+」と「GLC 63 4MATIC+クーペ」を追加した。
ポルシェは1月11日、2017年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は、過去最高の24万6375台。前年比は4%増と、7年連続で販売記録を更新した。