北米国際自動車ショーが、デトロイトで開幕する。きょうの日経が、今年の見どころなどをレポートしているが、「販売が好調な大型車を中心に各社が戦略車種を相次ぎ発表する見通し」などと伝えている。
「若者のクルマ離れ」、「人材不足」…。最近、自動車整備業界を語る時には、こんなネガティブな言葉が使われることも多い。
アウディは1月12日、2017年の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、記録を更新する187万8100台。前年比は0.6%増だった。
昨年の不幸な高速道路での事件以来、ドライブレコーダーの装着率が上がっている。それでもまだ10%前後ということで、「さらに市場は拡大し装着率で50%まではいくだろう」とオートサロンの出展ブースで語るのは、セルスター 取締役副社長 勝永直隆氏。
日本グッドイヤーは、エフィシエントグリップ(E-グリップ)シリーズの新製品として、乗用車用タイヤ「コンフォート」およびSUV用タイヤ「パフォーマンスSUV」を2月1日より発売する。
今シーズンの降雪は平年並みという予想だったものの、各地で大荒れの日が続くなど、予想に反して雪が多い印象を受ける。
東京オートサロン2018に、フォルクスワーゲングループジャパン(以下VGJ)は“楽しい”をテーマに、キャンプとモータースポーツの2つのシーン展開を行っている。
1月9日より12日まで開催した世界最大級のIT家電ショー「CES 2018」を主催したCTA(Consumer Technology Association)は太平洋時間12日に、会期4日間の実績を発表した。
「道は星に聞く」。そのフレーズを知っている人は間違いなくアラフォー世代以上のオジサン、もしくはオバサンに違いない。そのCMはF1中継の際によく目にした。
東洋ゴム工業(トーヨータイヤ)の清水隆史代表取締役社長は、12日の記者会見で「躍動感あるステージを用意した。クルマ文化の浸透している海外市場で、『本物の走り』を支えるブランドとして評価されていることを日本にも伝えたい」と語った。