カンタス航空最古の現役機だったボーイング747-400型機「シティ・オブ・キャンベラ」号が退役し、余生を過ごすため、ウロンゴンのイラワラ空港に降り立った。同社最古の機体が、世界初の同型機公開展示機になると報道されている。
アイルランドのダブリン空港は3月5日、イギリスの格安航空会社フライビー(Flybe)のカーディフ路線開設計画を発表した。運航開始は6月を予定。
フィリピン航空は3月29日からマニラ=晋江路線を新規開設する。
東レは、従来の一方向連続繊維を用いたプリプレグ(UDプリプレグ)と同等の力学特性を維持しながら、複雑形状への成形性を達成したプリプレグシート「UACS」を開発したと発表した。
国土交通省は、2014年12月の航空輸送統計を発表した。
カタール航空は3月4日、パキスタンのシアールコート、ファイサラバード、ムルタン路線に新規就航し、7月から順次、運航開始すると発表した。
民事再生手続き中のスカイマークは、9月に米子路線から撤退すると発表した。
全日本空輸(ANA)は、2016年度の新卒採用計画を発表した。
日本航空は、2016年度入社の業務企画職(事務系・技術系)社員と運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)、客室乗務員(契約社員)の新卒者の採用計画を決定した。
民事再生手続き中のスカイマークは、安全の維持・向上を図りながら顧客に選ばれる航空会社を目指すため、「経営・安全改革会議」を設置した。