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【GARMIN HUD インプレ前編】安価・安全・安心の新コンセプトで登場したHUD 9枚目の写真・画像
自動車 テクノロジー
カーナビ/カーオーディオ新製品
2014年9月22日(月) 21時30分
《撮影 山田正昭》
GARMIN HUD
《撮影 山田正昭》
これまでなかった外観を持つ。反射板を除けばスマホを分厚くしたくらいの大きさだが、重量は177gもあり、バッテリーなどを搭載しないわりには重い。
《撮影 山田正昭》
横から見るとZ字型の構造。本体左側面に電源を接続する端子がある。GARMIN製品はUSBの端子を流用することが多いが、これは丸型の端子だ。
《撮影 山田正昭》
スタンドの角度を最大にしたところ。ダッシュボードの極端な角度が付いていても対応できる。
《撮影 山田正昭》
このように左右に回転させることもできる。
《撮影 山田正昭》
スタンドの裏の粘着剤。貼り付けるためというより、滑り止めとしての役割を果たす。
《撮影 山田正昭》
スタンド部分はこのように曲げることができる。ダッシュボードの形に合わせて曲げることでグラつきを防ぎ、よりしっかりと固定できる。
《撮影 山田正昭》
前方から見るとこのようになっている。わかりにくいが本体の中央にセンサーがあり、外光に合わせてVFDの明るさを自動調整する。
《撮影 山田正昭》
本体上面にある発光部分はこのようになっている。これが光ることで透明な反射板に文字などが映し出されるのだ。
《撮影 山田正昭》
反射板は取り外すことができる。ただし、日本では取り外したまま使うことはできない。
《撮影 山田正昭》
電源アダプターケーブルにはUDB端子が設けられている。スマホに充電しながら使えるように配慮されているのだ。
《撮影 山田正昭》
このようにダッシュボード上に設置する。といってもただ置くだけでいいので簡単だ。
《撮影 山田正昭》
電源を入れると、Bluetoothでスマホとペアリングするようにこの表示が出る。
《撮影 山田正昭》
スマホのBluetoothの設定画面を開き、ペアリングする。パスコードなどは必要ない。
《撮影 山田正昭》
ペアリングが成功するとOKと表示される。これで準備は完了だ。
《撮影 山田正昭》
明るい昼間でもこのように表示はくっきりと見える。右側の表示は上から曲がる場所までの距離、到着予想時刻、速度。
《撮影 山田正昭》
曲がる場所が近づくとレーンガイドも表示される。
《撮影 山田正昭》
夜間は自動的に明るさが調整される。昼間よりはかなり明るく見えるが、眩しく感じるようなことはない。
《撮影 山田正昭》
夜間は状況によって、フロントガラスに表示がうつりこんでしまうことがあり、煩わしく感じられることがある。
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