日本を代表する「今年のクルマ」を決める「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車が31日、発表された。国産、輸入車16ブランド・全27台がラインアップ。この中からカー・オブ・ザ・イヤーが選ばれる。
レクサスは10月29日、米国ラスベガスで10月30日(日本時間10月31日未明)に開幕するSEMAショー2018において、新型コンパクトSUVの『UX』(Lexus UX)のカスタマイズカーを初公開すると発表した。
極東開発工業は、国内規制最大のタンク容積30klを実現した新型「30kLアルミタンクトレーラ」を開発し、11月5日より発売する。
世耕経済産業大臣は10月30日、アルトマイヤー独連邦経済エネルギー大臣と会談し、通商情勢や二国間経済関係について意見交換するとともに、今後、日独が包括的に協力を強化することを確認するため、「経済政策及び経済協力に関する日独共同声明」に署名した。
ソフトバンクとNEDOは、フィリピン・マニラで、電気で走行するトライシクル(EV)とEVエコシステムを組み合せた新公共交通システムの実証事業を完了。ガソリン車と比べて85%以上のエネルギー消費量削減を達成した。
パナソニックの100周年記念イベントが10月30日、東京国際フォーラムで開幕した。「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」と名づけられたイベントには、自動運転車をはじめ、次世代の最先端技術が数多く展示され、セミナーも目白押しだ。
NTT西日本とNTTスマイルエナジーは、日産自動車と協業し、電気自動車(EV)を活用したV2B(vehicle to building)によるオフィスビルでのエネルギーコスト・CO2削減トライアルを12月よりNTT西日本山口支店で開始する。
大手企業による2019年3月期の第2四半期(4~9月)の中間決算発表が本格的に始まった。営業利益が2年連続で過去最高を更新したソニーなど絶好調の企業があれば、米国向けの鉄道車両で不具合が相次いだ川崎重工業は純損益が赤字に転落するなど明暗が分かれている。
BMW『M5』の最強モデルとなる『M5 CS』と思われる開発車両を、初めてカメラが捉えた。これが事実なら、『M3 CS』『M4 CS』に続くCSシリーズ第3弾となる。
ドイツの化学メーカー大手、BASFは10月26日、2018年第3四半期(1~9月)の決算を発表した。