日産自動車で高性能エンジン開発に携わり、IMSAやル・マンにも調整した著者が、エンジンの歴史、構造、特性、性能追及に関し教育現場での入門用テキストとして書き下ろした1冊であり、エンジン開発の現場でも広く読まれていた本が復刊された。
SUBARU(スバル)は11月1日、『レガシィ』のコンビメータコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年10月2日~2018年8月2日に製造された8645台。
スズキの2018年4~9月期の二輪車事業の業績は売上高が前年同期比1.5%増の1263億円、営業利益が同7.4%増の40億円と増収増益となった。
スズキは11月1日、2018年4月~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。増収増益となるもインドルピー安等により減速した決算となった。
誤解を招きかねない恐れもあるにもかかわらず、これまでひんぱんにアピールをしていた「自動運転」や「自動ブレーキ」などという言葉を、これからは安易に使えなくなるそうだ。
ホンダはミドルサイズSUV『CR-V』新型のハイブリッドモデルを11月1日より発売する。ガソリンモデルは、8月31日より販売が開始されている。
トヨタのカローラ店で販売されている『タウンエース』とネッツ店販売の『ライトエース』の双子車。毎月1000台規模で堅調な販売が推移して10年が経過した。このモデル、実はインドネシアのダイハツで生産され輸入車としてカウントされているのだ。
ポルシェ『718ケイマン』に設定されると噂されていた高性能モデル、『ケイマンT』開発車両をスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
小田急電鉄(小田急)は11月1日、特急ロマンスカー70000形(GSE)が2018年度の「グッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)」を受賞したと発表した。
日本では2020年までに訪日外国人数4000万人を目指している。しかし、航空機の平均ロードファクター(搭乗率)が上がり、空港の現在の発着枠をすべて活用し、さらに今後の予定通りに枠を拡大しても、4000万人達成には輸送量が500万人分不足する。