日本自動車殿堂は11月8日、2018年の殿堂入りとして、自動車レース黎明期の基盤を築くなど自動車文化の発展に貢献した大倉喜七郎氏、プリンスや日産自動車でエンジン開発を行った中川良一氏、スバルで水平対向エンジンを開発した秋山良雄氏の3名を発表した。
ビー・エム・ダブリューは11月9日、新型8シリーズクーペ『M850i xDrive』を発売した。価格は1714万円。ビー・エム・ダブリューのペーター・クロンシュナーブル社長は同日開いた発表会で「最高のトレードマークで、BMWブランドを最も強く表現している」と述べた。
ZFは11月8日、乗用車や大型商用車、レーシングカー、自転車まで、全てのカテゴリーにEVやハイブリッドなどの電動パワートレインを供給すると発表した。
ルノーグループ(Renault Group)は11月8日、2018年第3四半期(7~9月)の純利益に関して、日産自動車が寄与する部分が3億8400万ユーロ(約497億円)になるとの見通しを公表した。
トヨタ自動車は、工業利用を目的とした世界初の汎用水素バーナーを新開発、11月8日より愛知県豊田市の本社工場鍛造ラインに導入した。
コンチネンタル(Continental)は11月8日、2018年1~9月期の決算を発表した。
メルセデス・ベンツ日本と正規販売店契約を結ぶシュテルン横浜東は、新CI「MAR2020」コンセプトを採用した神奈川県1号店となるメルセデス・ベンツ横浜東を11月9日、横浜市神奈川区に新装オープンする。
ヤマハ発動機は、2019年1月8日から11日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の国際家電見本市「CES 2019」に出展。AI車掌搭乗の低速自動運転車「パブリック パーソナル モビリティ(PPM)」を参考出品する。
ダイムラー(Daimler)は11月6日、メルセデスベンツブランド初の市販EV、『EQC』(Mercedes-Benz EQC)の生産を2019年春から開始し、2019年半ばに発売すると発表した。
トヨタ自動車の米国部門は11月8日、米国で11月28日に開幕するロサンゼルスモーターショー2018において、『プリウス』(Toyota Prius)の2019年モデルを初公開すると発表した。