国内の自動車メーカー大手7社の2018年9月中間の連結決算が出そろった。売上高はトヨタ自動車、ホンダ、スズキ、マツダ、三菱自動車の5社が増収。営業利益では、トヨタ、ホンダ、スズキ、三菱自動車の4社が増益となった。
ルノー日産三菱アライアンス(Renault-Nissan-Mitsubishi)は11月8日、ルノーのフランス工場において、ルノー、日産、三菱の3ブランドの次世代商用車を生産する計画を発表した。
テスラ(Tesla)は11月7日、新たな会長にロビン・デンホルム氏を指名した、と発表した。同日、デンホルム氏は会長に就任し、イーロン・マスク会長兼CEOは、CEO職のみにとどまる。
メルセデスベンツの超高級車ブランド「マイバッハ」にSUVが初設定される。メルセデスベンツ『GLS』をベースとした『マイバッハGLS』開発車両をカメラが初めて捉えた。
マツダは、11月30日から12月9日まで開催されるロサンゼルスモーターショーにて、新型『マツダ3』(日本名:マツダ『アクセラ』)を世界初公開すると発表した。
京阪電気鉄道(京阪)は11月8日、8000系特急型車両に導入している「プレミアムカー」を、2020年度中に3000系にも導入すると発表した。
ブリヂストンが発表した2018年1~9月期の連結決算は、中南米の通貨安や多角化事業再構築に係る一時的費用により、営業利益は前年同期比3.0%減の2908億円で減益となった(8日発表)。
日本自動車殿堂は11月8日、2018~2019年のイヤー賞4賞を発表。マツダ『CX-8』およびその開発グループが「日本自動車殿堂カーオブザイヤー」に選ばれた。
世界50か国でNo.1ヒットを記録している『ボヘミアン・ラプソディ』を引っさげ、劇中でフレディ・マーキュリーら「クイーン」を演じたキャスト陣が初来日! 昨晩のジャパンプレミアに続き、来日記者会見に登場した。
ホンダは、軽二輪スーパースポーツモデル『CBR250RR』のカラーリングを変更し、11月22日より順次発売する。