日産自動車は7月25日、2020年3月期の第1四半期(4~6月期)連結決算を発表した。中国の販売が堅調に推移したものの、米国事業の建て直しや原材料費の上昇などで営業利益は前年同期比98.5%減の16億円と大幅減益になった。通期予想は据え置いた。
日産自動車の西川廣人社長は7月25日に横浜市にある本社で開いた決算会見で、不採算な小型車を中心にモデル数を2020年度までに10%削減する一方で、電気自動車を始めとする電動化車両を拡充する方針を明らかにした。
◆スポーティなクーペシルエットを強調
◆広々としたスペースと多様性を追求
◆フルデジタルコクピットを設定
メルセデス・ベンツ日本が3代目『Bクラス』を発売。7年ぶりにフルモデルチェンジされ、室内空間が拡張、対話型インフォテイメントシステム「MBUX」を標準搭載したのが特徴。また、クリーンディーゼルモデルも設定され、先日PHEVモデルの追加も発表された。
日産自動車は、電気自動車『日産リーフ』に、特別仕様車「X Vセレクション」を設定し、7月25日より発売する。
日産自動車の西川廣人社長は7月25日の決算発表会見で、収益力の回復に向けた事業改革の一環として取り組んでいる生産能力減に伴うグローバルでの人員削減について、今年5月時点公表の4800人から1万2500人に増やす方針を明らかにした。
鈴鹿サーキットは、「2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」(7月25~28日)にて、観戦記念のメモリアルカード作成やファミリーイベントなどを開催する。
「どんなカーブも強気でせめていく、きみ。『自分より走れない人とは結婚しない』って、言ってたね」 バイク乗りたちの気持ちを絵本にして届ける展覧会が、東京・青山のスパイラルガーデンで始まった。YAMAHA「はしれ!絵本」展。7月27日まで、たった3日間だけの絵本展だ。
24日、25日の2日間に渡って行われた、2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会本番直前の公式テストは、初日に2分6秒670を記録したNo.33 Red Bull Hondaが2日間総合のトップとなった。
JR東日本盛岡支社は7月25日、秋田新幹線が通過する田沢湖線(盛岡~大曲)で10月に線路切換工事が実施されることに伴ない、秋田新幹線や東北新幹線、田沢湖線内の在来列車の一部で運休や時刻変更などを行なうと発表した。