メルセデス・ベンツ日本は、最小モデル「Aクラス」初となる4ドアセダンモデル『Aクラスセダン』を発表、7月22日より予約注文の受付を開始する。
トヨタ自動車は7月22日までに、東京本社で2020年の東京オリンピック・パラリンピックに提供するために開発中のロボット群を報道関係者に公開した。仮想現実の技術で、競技会場と遠隔地をつなぐなど、多彩なロボットで大会の盛り上げを図る。
ブリヂストンと早稲田大学が連携して実施している研究支援プロジェクト「W-BRIDGE」は7月19日、2019年度(2019年7月1日から2020年6月30日まで)の研究委託先を決定した。
国土交通省は、自動車検査証を電子化するのに伴う自動車ユーザーの利便性を向上するなどに向けて、ICカードの利活用アイデアを募集する。
日本自動車タイヤ協会は、「2019年自動車タイヤ国内需要見通し」の修正を発表した。
楽天の研究開発機関である楽天技術研究所は、ECサイト「e-zakkamaniastores」や実店舗「zootie」「fablica」の運営を行っているズーティーや会津大学と共同で、人とくるまのテクノロジー展2019名古屋に出展。会場内では異色な“どこでも試着室”を展開し注目を浴びた。
ホンダは、「グッドウッドフェスティバルオブスピード2019」にて新型EV『ホンダe』の最新プロトタイプを初公開、そのスペックを公表したばかりだが、そのクーペ版と言えそうな2ドアEVスポーツが開発されている可能性が高いことがわかった。
第25回参院選が投開票された。今回の参院選では6年半にわたる安倍政権への評価や、10月の消費税率10%引き上げの是非などについて問われたが、開票速報では自民、公明両党が改選124議席の過半数の63を確保。
高速バスを全国に展開するウィラーは7月19日、東京都内でイベント「MaaS Meeting 2019」を開催し、観光MaaSアプリ「WILLERSアプリ」を8月にリリースすることを発表した。まずは「ひがし北海道」と「京都丹後鉄道沿線地域」のエリアから提供を開始する。
日本自動車工業会(自工会)の二輪車特別委員会が7月18日に開催した活動紹介の会見では、自工会の取り組み紹介のほかに、委員長・日高祥博氏(ヤマハ発動機社長)との懇談会も行われた。懇談会では30分以上にわたり出席した記者たちと活発な意見交換が交わされた。