フランスの大手自動車部品メーカーであるヴァレオは、人とくるまのテクノロジー展2019名古屋の特設会場で開催された企画展に出展。2020年より量産を開始する同社の第2世代LiDARである「SCALA2」を展示し、さらにその先のMEMS型の第3世代モデルにも触れた。
「鶏が先か、卵が先か」の問題ではないが、次世代技術を駆使する自動運転システムについては、実用化する前に、違反行為に対する反則金のほうが先に決まったようだ。
ZFは、ドイツで開催した「グローバル・テクノロジー・デイ2019」で初公開した「フライングカーペット2.0」に、「アクティブ・リアステアリング・システム」を採用すると発表した。
アウディ『A5スポーツバック』の頂点に君臨する、『RS5スポーツバック』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。
ランボルギーニ(Lamborghini)は、2019年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は新記録となる4553台。前年同期比は96%増と大きく伸びた。
熊本市交通局は7月18日、運営する熊本市電で10月1日に2停留場を改称すると発表した。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ラグジュアリーSUV『レンジローバー』に特別仕様車「SVO デザインエディション 2019」を設定し、限定15台で7月18日より受注を開始した。
トヨタ自動車は7月18日、東京本社で2020年の東京オリンピック・パラリンピックに提供する専用モビリティ『APM』の試作車を公開した。競技会場敷地内やその付近での利用を念頭に置いており、高齢者や車イス利用者、さらに選手らの近距離移動をサポートする。
阪神電気鉄道(阪神)は7月18日、「タイガースICOCA」の追加発売受付を8月1日10時から開始すると発表した。
日本自動車工業会二輪車特別委員会の日高祥博委員長(ヤマハ発動機社長)は7月18日に都内で会見し、国内二輪車市場の活性化に向けて、既存ユーザーの利用環境改善と並行して、若者や新規ユーザーを取り込む活動に注力する考えを示した。