「タイガースICOCA」、8月1日から追加発売を受付…合計6万枚、1人2枚まで

追加発売分も同じデザインとなる「タイガースICOCA」:球団旗
  • 追加発売分も同じデザインとなる「タイガースICOCA」:球団旗
  • 追加発売分も同じデザインとなる「タイガースICOCA」:トラッキー。
  • 阪神甲子園駅

阪神電気鉄道(阪神)は7月18日、「タイガースICOCA」の追加発売受付を8月1日10時から開始すると発表した。

タイガースICOCAは、JR西日本のIC乗車券「ICOCA」の阪神タイガースバージョンで、先行発売初日の3月1日には甲子園駅(兵庫県西宮市)にファンが殺到し、購入まで最大7時間待ちを記録するほどの人気を集めた。3月4日からは通常発売が行なわれ、先行発売分と合わせて初回の8万枚が瞬く間に売れた。

これを受けて阪神では3月5日に追加発売を行なうことをアナウンスしていたが、このほど、8月22日23時まで特設ウェブサイト「タイガースICOCA通信販売トップページ」で申込みを受け付けることになった。

デザインは初回分と同じく阪神タイガースの球団旗をデザインしたものと、マスコット「トラッキー」をデザインしたものの2種があり、発売枚数は各3万枚(計6万枚)。

発売額は各2000円(デポジット500円分を含む)で、1人2枚まで購入できる。デザインの組合せは自由。発送は9月2日からとなる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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